コロナ専門家会議の発表(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000627255.pdf)の中に、全国における実効再生産数Roの推移を示したグラフが載っていましたので、私も独自に計算してみたのが下記折れ線グラフです。
これを見ると分かるように、私の計算したものは、専門家会議のもの(下記)に比べて約2週間ほど遅れて推移していることが分かると思います。
これは、どうしてかと言うと、おそらく、私の使ったデータが感染確定日で整理したもの(https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/)であるのに対し、専門家会議の発表データが発症日で整理したものであるために、専門家会議の計算値のほうが私のものに比べて、約2週間前の方にズレているからだと思われます。
ですので、横軸を二週間ずらして両方のグラフを見て頂ければ、Roの推移は(絶対値も)なかなか良く一致しているように見えるのは’親の欲目’でしょうか(笑)
できれば、専門家会議が使っている方程式とデータを公表してほしいなぁ。私は追跡できる自信があります。

