春から大学4年生の息子の就職先が決まりました。
超売り手市場のようです。
昨夏のインターンに参加をすれば、
早期選考へと進み、
大学3年生の秋には内定が出るいうスピード。
経団連の就活ルールでは3月1日解禁です。
今始まったばかりですが。
息子は男子だからか、
息子の性格なのか相談はなく、
就活をしているのかも気配がなく、
聞くと面倒くさがりました。
歯がゆかったです。
ここに決めたから...
親の考えも汲み、
自分の希望の会社に決めました。
あっさりしたものでした。
大学の就活講演会に参加したのですが...
新卒採用の3年以内の離職率が高く、
大企業ほど3年以内離職率が高い。
子供たちは、
思っていた会社とちがった、仕事が合わない、労働条件、
を理由にやめるそうです。
就職担当者は、
親世代は大企業、終身雇用が良いと考える世代ですが、
大企業が良いとは限らない時代。
と説明していました。
そして、
今は米国のように今より条件のよい会社へ転職し、
キャリアアップをしていくようです。
実力、即戦力のある人ならできそうですが、
やめぐせがつくのはやっぱり心配です。
息子の内定先も、
実際に職場を見て、
仕事を体験し、
何度も会社を訪れ、
何度もオンライン面接をして、
本当に入社をしたいと思ったら承諾書を出すということになっています。
