初めて 介護の仕事をしたときの話![]()
私が初めて 介護の仕事についたのは 25歳のときでした
まったくのド素人だったのですが(2日間の研修くらい)
開設したばかりの施設での勤務でまだ入居者もおらず
ずっと 掃除と電話番しながら 介護の本読んだりしていました
やっと1人入る事になりましたが (介護1 )
日中職員2人 館長1人 に 入所者さん1人で
話したり 散歩したり してもやる事がないくらいの毎日でした
でもそうして ゆっくり1人 2人づつくらい入ってくれたことで
自分も焦ることなく 介護の仕事ができ
好きになっていったんだと思います
2人目の方が なかなか頑固な方でした
暑いくらいに何枚も服着て
しかも風呂嫌い 部屋から出てこない
熱いお茶が大好きでいつも飲んでいる
話もあまりしない方でした
私は正直 苦手だな~と思っていました
その方が だんだん具合が悪くなって
ほとんど寝たきり 食介もするようになり
少しづつ 自分の事を話してくれたり
打解けてきて 話するのが楽しいなあと思い始めたくらいに
事務職員から その方がかなり悪い癌で
もう余命わずかだと聞かされました・・・![]()
すごくショックでした(もう来た時から分かっていたそうです)
一人暮らしで本当は自宅で過ごしたかったらしいですが
やはり心配だからという理由で施設に入り
最後は病院で亡くなりました
私が家族以外で初めて体験した 死 というものでした
その時 ふと 最後は家で過ごしたかっただろうな と思いました

うちのとこは、あいにく曇りです
自分の気持ちの確認…これは 看護学校
に行くとなると 子供たちや旦那や周りの人達が、我慢したり 大変になる事が増える為 それを覚悟したうえで、自分が行きたいと本当に思うのか??です