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3兄妹ママ育児日記

日々の育児のことを忘れないように日記をつけることにしました。
30代、二歳男の子、0歳女の子のママです。

娘の断乳の話です。



一歳半検診で、歯科衛生士さんに言われたことですが、

夜間の授乳は、やめましょうって言われちゃうだろうなと、ここでもドキドキしていたのですが、


ベテラン感を醸し出している、40代くらいの女性の歯科衛生士さんで、


『断乳ね~、そうね、できれば夜間断乳したほうがいいに越したことはないんだけど、日中は保育園に行ってるみたいだし、夜の授乳を無理にやめなくても大丈夫だよ。虫歯のリスクは、授乳していない子に比べればあるけど、歯磨きをキチンとしてあげれば問題ないから安心してね。特に、朝は忙しいとは思うんだけど、前歯の裏側の歯磨きを丁寧にしてあげて。おっぱい飲んでる子は歯の裏側に溜まりやすいからね

もう、終始めっちゃ親身(涙)
検診してくれた歯医者さんも、話の間ずっとニコニコしてて、大丈夫だよ~きれいに磨けてるみたいだからね~これ続けてくださいね、とはたまた嬉しいお言葉。




断乳しなきゃと焦っていたのですが、一歳半検診を境に、そこまで無理にやめなくてもいいのかな、
最近少しずつ言葉も理解してきているし、娘が納得してやめるのを待ってもいいかなと思うようになりました。


つづく


一歳を過ぎてから、何度かチャレンジしていたものの、なかなかうまくいかなかった断乳。

12月の
一歳半検診のときにも相談しました。

①何度か断乳にチャレンジしたものの、
はじめると娘が体調を崩し(肺炎で入院したり、風邪ひいたり、胃腸炎だったり)断念してしまうことが続き、逆におっぱいへの執着が強くなってしまっているような気がする。

②夜中も頻繁におきて添い乳をしながら寝付くので、虫歯が気になること。

③娘が飲まなくなるまで続けるべきか、泣かせてしまってでも、そろそろ授乳はやめたほうがいいのか。

④保育園に通っていて、平日の日中は飲まずにいられるけど、夕方家に帰宅するとすぐに欲しがる。数分吸うと、満足するのか、そのあと普通に食事を食べるので、おっぱいでお腹を満たしているわけではなく、甘えているだけのような気がする。保育園にいって寂しい思いをさせているのに、断乳に踏みきっていいものか。


ざっくりこんな内容を、問診の時の小児科の先生と、歯科検診の時の歯科衛生士さんに、相談しました。


息子の一歳半検診時には、すでに断乳済み(一歳になってすぐ、すんなり断乳できました)で、娘を妊娠中だったので、娘の断乳が一歳半検診の時にも完了していないなんて、私にとってはまさかの事態だったので、結構焦って、悩んでおりました。


家の近所の小児科の先生には、
『七ヶ月頃までに夜間断乳しないと、手遅れなんだよな~。八ヶ月になっちゃうと色々わかってきちゃってなかなか断乳できないんだよ。わかる?』
みたいなことを、語尾強めで言われて、
その日の夜から試しに夜間断乳に挑戦してみたけど、娘があまりに泣いて暴れて、こんなに大泣きされるくらいなら、いま無理に辞める必要はないんじゃないかと思って、夜間断乳は断念しました。

結果、一歳半以降も夜中に頻回で起きてしまっていたのですが、それはそれで後悔はしていません。
この頃、夜中、咳き込んで寝れなくなることも度々あったので、授乳すれば咳も少し落ち着いて寝れたりしていたので、娘にとっては夜間の
授乳は必要だったのかなと思っています。


自分のなかでは、納得しているものの、小児科の先生のアドバイスを無視している状態だったので、夜間断乳をいっこうにできておらず、いつ怒られるかな~😭と小児科を受診するたびビクビクしていました。


一歳半検診の問診の先生は、少し高齢のやさしい雰囲気の先生でした。

ひと通り成長具合をチェックしてくれたあと、断乳について話してくれました。


『今は三歳くらいまで授乳している子もいるんだよ。ちゃんと食事が出来ていて、甘えで授乳しているだけなんだったら、ひとつのコミュニケーションとして授乳を続けても大丈夫。
夜間の授乳は虫歯になりやすいっていうけど、そんなデータなんてどこにもないんだ。それでも、夜間の授乳は虫歯になるから、授乳を
やめろという歯科医がいたら、私のところに連れてきなさい!私が、その歯科医に文句を言ってやる!!』

もう目から鱗でした 笑

お母さんが夜中寝られなくて辛いなら、やめてもいいけど、そのときは一週間は大泣き覚悟でがんばってね。

別に授乳だけが親子のスキンシップじゃないから、お母さんが辛いのを頑張らなくてもいいんだよ、授乳以外のことで甘えさせてあげれば大丈夫。


お母さんが辛くないなら、まだしばらく続けても大丈夫だし、そんなに悩まなくて大丈夫だよ。

と言われてすごく心が軽くなったのを覚えています。


つづく

歯科衛生士さんからのアドバイスについては、また書きます。


ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを楽しんで、さぁ我が家へ帰るぞ!と、

新大阪駅を目指したわけなのですが、

その日は平日。


まさに帰宅ラッシュの時間と重なってしまったのです…

(子供を産んでから、満員電車とは無縁の生活…パパも車通勤のため、すっかり帰宅ラッシュなんて忘れちゃってました~😭)

大阪駅までは順調だったものの、
新大阪駅まであとひと駅の、

大阪駅ー新大阪駅間が、どの電車も満員!ホームも人人人人~😭‼

関西の電車事情を知らないので、これが日常的なことなのか、この日がたまたまこんなだったのかはわかりませんが

(電工掲示板に、どこかの電車が動いていないって流れてたので、そのせいもあるのかな…??)


とにかく、ぎゅうぎゅう詰めで、電車を3本見送り、一番前で電車を待ち、なんとか乗り込んで、ドア入り口をキープ!!

一歳児を抱っこ紐で抱っこし、三歳児はベビーカーの中でうとうとしてて、さらにベビーカーには大量の荷物がぶら下がっている状態…


折り畳んでも、逆に身動きができなくなりそうで、迷惑だとは思ったのですが、そのまま電車に乗り込みました。


ドア付近をキープしたお陰で、ベビーカーとの隙間で抱っこされてる娘も押し潰されることなくすみましたが、

もんだいはすぐにおきました…

なんと新大阪駅の空くドアが、今いるドアと反対側~😭


ただでさえ降りるの大変そうなのに、ベビーカー+荷物を抱えて、この人ごみをかき分け降りれるのか、ヒヤヒヤしていました。

新大阪駅の駅に到着と同時に、

大声で謝って通してもらうしかないなと、腹を決めていたのですが、


到着のアナウンスがなったとたん、隣にいたサラリーマンの方々が

『ベビーカーが降りますよ~!!皆さん道開けてください!一旦降りて~!!通してあげて~!』

大声で助けてくれたんです( ;∀;)

関西の方、なんていい人なんだろう✨

もちろん、私達もすみませんすみませんと言いながら、通してもらいましたが、

その車両に乗り合わせた人がみんな協力してくれて、ベビーカーの通る道を作ってくれて、無事ホームに降りることができました。

今回の旅行で一番の思い出だったかも知れません。



なまえも聞けなかった、サラリーマンのお兄さん(オジサンだったかな?笑)
あの時は、本当にありがとうございました‼





ベビーカーに乗ったまま、電車に乗るのって、色々賛否両論あると思います。

とくに満員電車だったりすると、迷惑になることもありますよね…

今回は、たまたま優しい方々のおかげで、ベビーカーで乗り込むことが出来ましたが、
今後子供連れの時は、気を付けたいと思います…😓