一歳を過ぎてから、何度かチャレンジしていたものの、なかなかうまくいかなかった断乳。
12月の
一歳半検診のときにも相談しました。
①何度か断乳にチャレンジしたものの、
はじめると娘が体調を崩し(肺炎で入院したり、風邪ひいたり、胃腸炎だったり)断念してしまうことが続き、逆におっぱいへの執着が強くなってしまっているような気がする。
②夜中も頻繁におきて添い乳をしながら寝付くので、虫歯が気になること。
③娘が飲まなくなるまで続けるべきか、泣かせてしまってでも、そろそろ授乳はやめたほうがいいのか。
④保育園に通っていて、平日の日中は飲まずにいられるけど、夕方家に帰宅するとすぐに欲しがる。数分吸うと、満足するのか、そのあと普通に食事を食べるので、おっぱいでお腹を満たしているわけではなく、甘えているだけのような気がする。保育園にいって寂しい思いをさせているのに、断乳に踏みきっていいものか。
ざっくりこんな内容を、問診の時の小児科の先生と、歯科検診の時の歯科衛生士さんに、相談しました。
息子の一歳半検診時には、すでに断乳済み(一歳になってすぐ、すんなり断乳できました)で、娘を妊娠中だったので、娘の断乳が一歳半検診の時にも完了していないなんて、私にとってはまさかの事態だったので、結構焦って、悩んでおりました。
家の近所の小児科の先生には、
『七ヶ月頃までに夜間断乳しないと、手遅れなんだよな~。八ヶ月になっちゃうと色々わかってきちゃってなかなか断乳できないんだよ。わかる?』
みたいなことを、語尾強めで言われて、
その日の夜から試しに夜間断乳に挑戦してみたけど、娘があまりに泣いて暴れて、こんなに大泣きされるくらいなら、いま無理に辞める必要はないんじゃないかと思って、夜間断乳は断念しました。
結果、一歳半以降も夜中に頻回で起きてしまっていたのですが、それはそれで後悔はしていません。
この頃、夜中、咳き込んで寝れなくなることも度々あったので、授乳すれば咳も少し落ち着いて寝れたりしていたので、娘にとっては夜間の
授乳は必要だったのかなと思っています。
自分のなかでは、納得しているものの、小児科の先生のアドバイスを無視している状態だったので、夜間断乳をいっこうにできておらず、いつ怒られるかな~😭と小児科を受診するたびビクビクしていました。
一歳半検診の問診の先生は、少し高齢のやさしい雰囲気の先生でした。
ひと通り成長具合をチェックしてくれたあと、断乳について話してくれました。
『今は三歳くらいまで授乳している子もいるんだよ。ちゃんと食事が出来ていて、甘えで授乳しているだけなんだったら、ひとつのコミュニケーションとして授乳を続けても大丈夫。
夜間の授乳は虫歯になりやすいっていうけど、そんなデータなんてどこにもないんだ。それでも、夜間の授乳は虫歯になるから、授乳を
やめろという歯科医がいたら、私のところに連れてきなさい!私が、その歯科医に文句を言ってやる!!』
もう目から鱗でした 笑
お母さんが夜中寝られなくて辛いなら、やめてもいいけど、そのときは一週間は大泣き覚悟でがんばってね。
別に授乳だけが親子のスキンシップじゃないから、お母さんが辛いのを頑張らなくてもいいんだよ、授乳以外のことで甘えさせてあげれば大丈夫。
お母さんが辛くないなら、まだしばらく続けても大丈夫だし、そんなに悩まなくて大丈夫だよ。
と言われてすごく心が軽くなったのを覚えています。
つづく
歯科衛生士さんからのアドバイスについては、また書きます。