斉藤薫さん主催の映画会。
この映画は10年前に作られたものだそう。
この間、コロナ禍、地震と大変な時代を乗り越えて、現在もそのお酒造りは続いていることは、このお酒に携わった方々の想いの賜物だと思います。
映画内の杜氏の方が、納得するまで飽くなき努力をやめない、
その時に発した言葉は、
「俺の酒を目指している」
この言葉はグッときました。
何を目指しているのか、それは誰かではなく自分という、そこが大事なのだということ、ずしんと教えられた感じでした。
発酵の菌との対話は神業なんだろうと思います。
映画鑑賞後、お酒好きの角打ち。
そして、
今日の映画後で味わうこのお酒、なんと格別な味だったことか!
そして飲み比べ。
日本酒はなんとそれぞれの個性が光っていますね❣️
初めましての方々と酌み交わす事で、この美味しさには、共感しかないっていう、こういう場に参加できてありがたいなぁと思います。






