ある国のお姫様は
しみひとつない、真っ白なそれは美しい肌の
それはそれは美しい姫だったそうです。

お出掛けの時は、お肌を守る帽子と日傘とサングラスとマスクと長手袋と長袖と長ズボン、

お部屋の中も窓にはブラインド、日焼けすると明かりも点けず、

だから、その姫がどんなに美しいのか、本当に見た人はいなかったそうです。

姫はしみひとつない真っ白なそれは美しい肌の、
それはそれは美しいまま、骨の病気で花が散るようになくなったそうです。
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西陣織りに鳳凰と鶴の刺繍が美しい

日本の着物文化は素晴らしい
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蝶々も蚊もいなくて、
遊んでいる犬もいなくて、
雨あがりなのに泥水たまりもなくて、
いるのは人間の子供と親だけ。

こんな公園はゾッとする。
貴方はゾッとしませんか?