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首都圏のある駅で、共学の学校の高校生が、たくさん歩いて来る。男女で手をつないでいるケースは、男の子だとルックスは平均より上、女の子だと平均か、平均より上である。それより下の子は、手をつないでいない。たまたま、交際相手と一緒に帰らなかった人や他校に交際相手がいる人もいるだろうが、身近な相手と、手をつないで帰るには、ルックスが平均より下ではいけない。十代はルックス重視だということもあるが、二十代前半も、あまり状況は変わらないかもしれない。だが、交際相手がいない若者は数%しかいないようなカップル社会は、決して、こうではない。日本は、やはり、カップル社会ではない。
近所の40代半ばの女性が、結婚した。職業はフラワーアレンジメントの先生。お相手は、生協の運転手さん。友達の紹介で結婚。80代の母親と一戸建てに暮らしていたが、結婚後は、男性の住まいに。老親は独り暮らしとなった。老親が亡くなったら、元の家に夫と戻って来るかもしれない。相手の男性は、家を手に入れるために、結婚した、と陰口をたたく人もいる。この女性は、残念な顔の持ち主である。
アメリカ人の女の子が「日本の男には魅力がない。筋肉質でないから。」と言っているのを、何かで読んだことがある。アメリカは日本と違って、マッチョがもてる国である。日本には、「たおやめぶり」などという言葉があり、中性的な男性を好ましい、とする伝統がある。ただ、中性的なイケメンが流行したのは、平安時代、江戸時代後期、現代で、いずれも、平和が続いた結果と見ることも、可能だろう。アメリカでマッチョがもてるのは、アメリカが年中、戦争していることと無関係ではない。