今、No.1キャバ嬢だった今はサンデージャポンなんかに出てる『立花胡桃』の小説を呼んでる。本当なんの世界にしろNo.1になるのは本当すごいことだと思うし、この人一見、たかが水商売のおねぇちゃんじゃないかって思うけど壮絶な人生というかこうやって人というものは育っていくのだと思った。読んでハマったのはもちろんだが、世の中にはいろんな人が存在し、生きる意味だったり、存在だったりを日々考え苦しみ過ごしているのだろうと思った。誰しもが皆そういった気持ちを抱え生きているのだろうと。けどやっぱり読んでて思ったのは前にも書いたが生きるには金が必要だということを再認識させられた。同時に愛というものも人が生きる為には必要なのだと思った。その愛は決してキレイなものだけではなく、嫉妬や憎しみそのようなものも生きる上での愛と言うことに入るのではないかと…。
人は決して1人では生きていけない。それは支える人がいなければということではなくて憎む人や嫉妬する人、殺したいと思う人、その様な人たちが人それぞれいることはそれはそれで大切なのではないだろうか。そんな人たちがいるということ時点で人は『1人で生きてる』とは言えないのではないか。だからこの世に1人で生きてる奴なんて絶対にいない。人に対する感情を持った時点で人は1人ではない。いいことではないのかもしれないが俺はそう思う。
キャバってすごいよね、なにがすごいってちょっと頭弱い子もいるかもしれないけど基本的に頑張り屋さんがやっぱ多い気がする。金の為やいろんな理由があるかもしれないけどやっぱすごいよ。俺がキャバ嬢だったらやっぱおっさんとか無理って思うし…こんなん思ってる時点でできないか。だからある意味キャバ嬢には頑張ってほしいし、なにかの為にやってるのなら成し遂げてほしい。おっさんの戯言だけどマジでそう思うわ。
雪が降ってる得意げ
なんか雪っていいよなぁ~なんかわかんないけどいいよなぁ、春に咲く桜のような…この例え理解できるだろうか(笑)