みなさん、おはこんばんちわ。


突然ですが、明日は何の日でしょうか?


そう、もう5年が経ってしまった、あの日。

記憶に強く刻まれた、あの日。

そして、絶対に風化させてはいけない、あの日。

いま、私に何ができるのか。
もう一度見つめ直す日にしたい。


私の地元は犠牲者こそ無かったが、漁港は大きく被害を被り、簡単に再開する事はできなかった。

当時中学2年生。ワンセグ放送越しに強烈な映像を見た。こわかった。


多くの人が私よりはるかに辛い思いをされているだろう。

だからこそ、私には何ができるのか、考えたい。

明日、もう一度現実と向き合う日にしよう。



さて、第13話はここまで。
読んでくれてありがと。