初ブログになります。
まず、これまでに何度となくブログに手出しはしてはいましたが、こうした吹奏楽ブログなるものは初めてになります。
ブログを立ち上げはしたのですが、今は活動をしていなくもはや店じまいに向けて動いてるといった様相でしたので開店休業状態でした。
そんな中で、最近Twitterで度々炎上している佐々木さんとその旧友である藤原さんのZoom配信を知り、配信に張り付き、コメントをしている中で「初ブログの題材にしようか」と何の気なしにコメントしたら、お2人から「見てみたい!」との返答をいただき今に至ります。
以前、佐々木さんがスペースをされていた時にも参加させていただいたのですが、その際は1人で淡々と怒り気味にお話されていて、スピーカーでは上がらせていただいたのですが、その後電波が悪くなってしまったようですぐにスペースは閉じてしまっていたので、こんなにコメントを拾っていただけたのは意外であり有難かったですし、同時にそこで自分なりに感じたのが他の視聴者の気を悪くしていたら申し訳ないと言った次第でした。
僕がまずこの対談をブログにしたいと思ったのは炎上的な佐々木さんに便乗したいという気持ちは欠片も無く、ただこの感想をまとまて形として残しておきたいという気持ちが強い気がします。
というのも、藤原さんが「アーカイブで最初から見ようと言うのは如何なものか」という事を仰っている中で自分は「配信だったから見たけど、アーカイブだったら見なかったかもしれない」という事をコメントさせていただいた中で、自分の中に強く感じた事等を演奏会の感想の様な形で形にしたいというそうそう意欲に掻き立てられました。
拙い文章ではありますが、僕はブログや長文にするのはけっこう好きですし、また本やブログを読むのも好きなのであわよくばここからまた、読者の方の刺激にもなればとおこがましい事も頭の片隅にはあります。
細かく同意した事や、改めて考えさせられたこと等書いていきたいのですが、けっこう長くなってしまいそうなので今回の記事ではザックリと。
次の記事で細かい内容という風に分けたいと思います。
全体として吹奏楽が語られている中で、吹奏楽やクラシックと言った立ち位置の難しさを改めて感じさせられました。
そして今は変革の過渡期と言う事も考えさせられました。
僕自信、お2人よりも少し歳下の36歳であり、高校生の頃に一般バンドに所属していた事が少しあり、その中で大体40前後の方はもっとエネルギーが無かった気がしました笑
次のブログでは僕のプロフィール的な物も書かないといけませんね。
そもそも、このブログで書くべきなはずですが。
僕はもう長らく楽器活動はしていませんが、僕達より上の年代なんかは仕事や家庭も変化して行く中でかなり淘汰されてしまっているのではないかとふと思います。
その中で、吹奏楽に対して思う事の変化、自身の音楽的な変化があり、異を唱える事は更に大事なように思います。
僕はこんな事を言ってはいますが、どちらかと言うと異を唱えるよりも離れていくような感じでした。
諦め癖というものでしょうか…
なので、佐々木さんは果敢にもよく戦っている方であり、吹奏楽に対しての愛も強いと言った印象です。
所謂「マードック論争」もお互いの正義のぶつかり合いだと感じました。
肌感ですが、佐々木さんと同じようなスタンスでありながら声を敢えてあげない方もたくさんいます。
佐々木さんは多くの世にあまり出てない曲なんかをツイートで話題にされたりしていますが、佐々木さんを叩く人達はそこまでチェックしてたら、聴いていたらいつの間にか佐々木さんと論争を交わし仲良くなったりもするんじゃないかと思ったりしますが、そこまで骨のある若者がいないのもまた残念な現状です。
佐々木さんはマードックについては批判しますが、Zoom配信で狂ったようにコメントしまくっていた僕にも批判せずにほのぼのと答えてくださっていました。
どちらかと言うと藤原さんが尖っているような面も見られたのも面白かったです。
話しに出てくる作曲家なんかも僕は知らなかったりという事もあったりで、物事の見方やセンスについても語られたり、非常に次元の高いインテリジェンスなお二人の話でした。
僕は決して、2人に忖度したようなコメントはしていなかったと思います。
心のままにコメントさせていただいていました。
若い頃、大人を見てこんなオジサンになりたくないと眉をひそめる事は多くありましたが、真逆な印象でしたし、僕も辿り着かなくては…!!と考えさせられました。
僕なんかも発達障害の気も手伝い、手広く興味も色々ありある程度自分の引き出しもある中でそう感じたので、お祭り好きな大学生世代には何を言っているのか意味不明な事が大半なのではないでしょうか。
変な話そう言った人たちを少しでもこちらに引きずり込まないといけない訳ですが、これは中々時間と忍耐が必要な事かもしれません。
昨日、Zoom配信を見ていた方には多少分かりやすいかもしれませんが、そうでない方にはこの記事は通じない部分があるのではないかと少し危惧し始めました。
もっと内容を端的に並び上げた方がいいのか、僕の主観だらけになってしまっていて第三者的に見るとどうなのか…
文章は拙いですが、想いが伝われば幸いなのです。
コンクールの演奏のようですね笑
自分もゾンビの如くまだ吹奏楽界にへばりついているのもまた、何かのご縁かと思います。そしてこれからは何かを発信していき、自分の出来ることをしていけたらと考え始めています。
とりあえず、ここまでの雑感をお二人からの感想をいただいて、スペースなんかでお話出来たら嬉しいですし、自分もそれを踏まえて次の記事を書けたらと思っています。
とても図々しい事を言っているのは100も承知です。
若い頃は図々しくはなかったのですが、変わるものですね笑
同じような意味合いのセリフがハウルの動く城の一説にもあった気がします。
「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、佐々木さんと藤原さんも然りと思いました。
面白い人が集まり、面白い事をしていくのでしょう。
色々な違った視点や才能を持ち合わせた人が集まっていると傍目から見ていて思うので、この先の化学反応が楽しみでなりませんね。
少し吐き出せたので、ここら辺でおいとましようと思います。