まだまだ寒い日が続きますね…
このブログなんですけど、けっこうな人が足跡付けてくれています。
ブログからTwitterに来てくださった方もいて驚愕しております。
スペースで佐々木さんと話そうというやりとりもあったのですが、お互いの都合の関係もあり、流れてしまっていて先日期待されていた方は本当にすみません。
ただ僕がスペースを急に誘った時は熱も帯びていて、勢いもあったのですが予定していたスペースでは冷静になってしまったのもあり何を話したらいいのか分からなくなってしまっていた状態でした。
これ読んでる皆さんは〇ードックの件について話を聞きたい方なんかもいるかもしれませんが、ご本人はもう語るのも飽きてしまっている感じで僕も僕で、その件についてはいいかな…といった感じです。
実際、年末年始LIVE配信でもその事についてはほぼスルーされていた気がします。
ツイートしている中で、陸上自衛隊、シエナ、ドイツオケを好きだという方からメッセージをいただきました。
以前絡んだ人にこの好きな団体を勧めたら袋叩きだったとか…
との経験から、閉鎖的なスペースを希望されているようでした。
招待制で、3人だけというのもいいかな?と思います。
佐々木さんも変にオープンな方よりも話しやすいかな?と思ったりします。
互い互いに話したいテーマをある程度決めて、1人ずつ提示していくというのもいいかもしれませんね。
これは吹奏楽に限定した事ではなくて、政治や文化も絡めてもと思います。
色々な見方を出来るのが楽しいのだとも思うからです。
そういう多角的な見方を削いでいる状況が盲目的金賞崇拝のような昨今にも繋がっていると思うので。
自分が特に気になっていることは、今の流行のサウンドについてで、明るく遠なりするクラ、サックスサウンドが主流ですが、とても物足りなく感じます。
丸い方向で合わせるのではなく、とがった方向で合わせているものを欲しています。
コンクール的には音色も音程もコントロールしやすい今の流行サウンドがいいのだとはわかります。
上手く伝わっているかは分かりませんが、ロストテクノロジー的なものを感じます。
木管楽器はリード、マウスピース、リガチャー、ストラップ、ネジ…
ありとあらゆる物が進化していますが、その結果全て正解とは言えない気がします。
今のサウンドは温室育ち。昔のサウンドは野生育ち的な事を感じますが皆さんはここら辺どう捉えられてるのかとても気になります。
ですので、この記事が多くの人の目に触れられたら嬉しいです。
他にも色々と書きたい事はたくさんあります。
しかし、こんな長くない文章でもまとめるのにかなりエネルギーが要りました。
吹奏楽についても思う事を文章化して行く事は本当に大変ですね( ´~` )
では、良い週末を♬︎