【お~100回おめでと~パチパチ】
別にだからと言って変わった記事でもないけどね。
【おや、もしかして今回は不機嫌?】
だって、今回のブロックはゆゆしき問題だよ。
【というと?】
日常生活、仕事生活にも支障をきたすブロックってこと。
【つまり?】
簡単に言うと、
「何事もとにかく早くやらないといけない」と思っているブロックと、
「何かをする時は、後回しにしたいような嫌な事から片付けないといけない」と思っているブロックがいるってことだよ。
【それはやっかいだねぇ。
もし「あ、インスピレーションがわいたからアレをやろう!」とひらめいても、
「あ・・・、あの作業がまだ終わってなかった・・・」って言って、結局ひらめいた事よりも嫌な作業を優先するんでしょ?完全にスピリットのメッセージを取りこぼす構図だよね】
そうなんだよー><
しかも、一つ後回しにしている作業を終わらせても、時間の経過とともに、
どんどん新しい「後回しにした事」が増えていくでしょ!
そしたらまたその「後回しにしたい事」から片付けていかないとって思うから
結果、はっと思い立ったアイディアやインスピレーションを全く実行できないんだよ!!
【で、「何事も早くしないといけない」ブロックがあるから、嫌な作業も焦らされてる感じがするし、好きな作業ですら、じっくり味わって活動することができずに、「とにかく早くおわらせなきゃ!」と、ぜんぜん活動している時間を楽しめないわけだ】
そうなんだよorz
も~、好きな事はいつまでたってもできないわ、たとえやっても焦らされるわで
最悪~~(´Д`)
これ、どっちのブロックから外していけばいいかな。
【感覚的に、「嫌な作業からやらないと」なブロックかな。】
じゃあ早速みていこうよ><
【そうだね。
どうしてこのブロックは、嫌な事から先にやらないといけないって言っていると思う?】
嫌な事を後回しにしていると、いつまでたってもやらないからでしょ?
好きなことや、やりたいことだけやる訳にはいかないじゃない。
【やってみればいいじゃない】
ハァ!?(゜Д゜#)
そんなことできるわけないじゃんっ!
【とういうか、君が嫌いな、後回しにしたい事って何さ】
いや、嫌いというか、苦手というか・・・
やっぱり集客対策がむずかしいから、目を背けがちなんだよね。
早く集客しないと仕事が入らないのに、プロのやり方をみていると本当にものすごい計算や地道な作業をやっていて、自分の中途半端な知識では太刀打ちでいないし、そもそも楽しくないからやりたくないって思うわけ。
【そこで「早くやらないといけない」ブロックも出てくるわけだね。】
だって、生活かかってるんだから、嫌でもなんでも一番優先してやらなきゃだめでしょ?
好きだからって、のんびり絵を描いている場合じゃないんだよ!
【マーケティングを勉強しているなら、ドラッカーの言葉は知っているよね?
個々の弱みにフォーカスをあててを改善するより、もともとある強みを生かす方が大切だって】
それは知ってるけど?
【君にとって、特にwebの集客戦略というのは苦手、つまり弱点なんだよ。
だったら、無理にそこに強くなろうとせずに、君が得意分野の仕事があるんじゃないのかな?】
そんなのあるっけ・・・
【なんでも集客につなげようとするから苦しいんだよ。
別にお客を呼ばなくてもいいと思えば、得意な絵で事業の分かりやすい解説をしたり、他の人がしらないブロックのあるある情報を書き起こすのは割と好きなんじゃないのかい?】
それはまぁ・・・、集客完全無視していいなら、
ブロックの事を書くのは楽しいから好きだよ。
こうしてブロクもやってるしね。
【実際、今君には沢山ビジネス仲間や集客に精通している師匠がいるんだから、その人たちに「このキャッチコピーどう思う?」とか、集客の良い方法とかいくらでもアドバイスもらえるわけでしょ。
君はそのアドバイスに従って作業すればいいだけじゃない。
でもそれをやらずに、自分だけで苦手な事をなんとかしょうと思うのは、
このブロックが「苦手な事から逃げずに、ちゃんと克服しないといけない」と思っているからだよ。】
なるほど、だから嫌なことから取り組もうとするわけだね。
【そしてその根本にあるのは、君の中のブロックが、今の君自身を認めていないからさ。】
ん?
【つまり、君の中に「及第点をもらえるのは、嫌な事や苦手な事にもちゃんと向き合う人間だ」とか「存在を許されるのは優秀で、テキパキと仕事をできる人間だ」っていう定義があるんだけど、本来のありのままの君は、この定義とは違う人間なわけ。】
例えば、本当はだらしなかったり、超のんびりやでマイペースってこと?
【そういうこと。
でも君は、君が理想とする「及第点をもらえる人」や「優秀な人」である必要があった。
なぜなら、そうしないと周りの人に認めてもらえず、信用されず、失望されることを恐れているから。】
むぅ・・・
【でも周りの人がどうこう思うから・・・、っていうのはただの言い訳、投影にすぎないんだよ。
つまり君自身が、「及第点をもらえる人」や「優秀な人」でない人間は認めないし、信用しないし、失望するという価値観を持っているのさ。
まぁ、正確には君じゃなくて、君の中にいるブロックだけどね。】
なるほど・・・。
【まずは、そういう価値観や感覚を持ったブロックをクリアリングするよ。】
そうか、本来自分はもっとだらしないのに、その事を見ないようにして忘れてしまって、デキル人間を演じてたってわけか。
【マイペースに行動することが「だらしない」と定義しているのも自分だよ。
本来マイペースというのは、自分が一番心地よいペースのことなんだから、そのペースで行動するのがベストなんだ。
でもマイペースでいると、そのペースよりも早い人たちに「遅い!」と呆れられたり、怒られたりしたことが、多分過去にたくさんあったんだよ。
だから、「マイペースはいけない!」という意識が構築されたんだ。
この価値観もクリアリングするよ。】
自分のペースよりも、周りに否定されないペース、つまり、周りの人のペースを基準にするようになったってことだね。
しかも、だれからも否定されないために、「この人のペースなら絶対だれも文句を言わない」、究極的にテキパキした人のペースを基準にしてた・・・。
その人なら3日でできる事なんだから、自分も3日でやらなきゃって。
でも、もともともマイペースがすごくゆっくりだから、心地よくやったら1ヶ月かかってもおかしくない。
それを毎回3日でやろうとするから、めちゃめちゃしんどくなるわけだ・・・。
【そうそう。
世間でも「マイペース=のんびり屋」っていうイメージがあるけど、
本来は、自分自身のペースってことだからね。
つまり、君は他の誰にもマッチしない、君だけのマイペースを持っているという自覚をすると良いよ。】
そうだね!いつも頭のどこかで、自分のペースを監視している人が思い浮かんで、その人に「遅い!だらしない!」って呆れられないように、必死で誰かのペースでやろうとしてた。
でも本当なら、「これが自分のペースなんじゃい!」って堂々と言っていいわけだよね!
【そうだね。
また集団生活だと、要所要所で周りのペースに合わせることももちろん大切だけど、君の場合、それが必要ない所でも常に誰かのペースに合わせているのが問題なわけ。
それに、自分が他の人よりもペースが遅いと分かっていたら、あらかじめ相手にも伝えて配慮してもらうとか、スケジューリングの段階で余裕をもたせておくとか、色々やりようはあるわけだしね。】
そっかー・・・、
そう思うと、今まで本当に自分の本来のペースじゃない、早いペースの型にはめようとしてたんだなって分かるよ・・・うわ~(- -;)
【成功した人がハイペースで成功したとしたら、ハイペースがその人にとってのマイペースだっただけってことなんだよ。
早いから成功したんじゃなくて、マイペースだから成功したのさ。
それは、長期的な目標でみたら尚更そうなんだよ。】
わかった!
もう自分で、自分のマイペースはゆっくりだって事をしっかり自覚するし、自分行動ゆっくりですから!のんびりやですからって公言するようにする!!!
【そうだね。
それに元々、マイペースに遅いも早いもないんだよ。
要は誰と比較して遅いか早いかでしょ。
君よりも更にのんびりしている人にとっては、君のマイペースは早いってことになるわけだし。
つまり、世界の人口の分だけ、君のマイペースを早いと思うか遅いと思うか、みんなそれぞれ違う感覚があるってことさ。
そして、君よりも早いマイペースを持っている人たちに、君のマイペースが遅いと思われることを何も気にする必要はないってことだよ。】
そうだよね、自分より早いマイペースを持っている人なんていくらでもいるんだから、その人達に「遅い」ってジャッジされないように頑張るなんて、馬鹿げているよね。
おー!大分軽くなった!人生が明るくなった(笑)
【それはよかったよ。
まずは、今まで全くやってこなかった、自分の心地良いマイペースで堂々と作業するっていうのをやってごらん。
そうすると、ストレスがかなり無くなるから、今までできないと思っていた事でも、やってみようかな~って思うかもしれない。】
うん、もう自分のペースで自分を責めるのは止めるね!
早速やってみる^^
【今回も読んでくれてありがとう。100回目にふさわしく中々大きな変化があったみたいでよかったよ。】

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