2011年10月16日
セリエA第7節
ホーム
アタランタ 対 ウディネーゼ
0-0
前半途中で、CBトーマス・マンフレディーニが、右足のケガで交代し守備の要を早々に失う。
SBとCB兼任のダニエリ・カペッリを投入し、何とか前半を凌ぐ。
後半途中で、ウディネーゼのピンツィが2枚目のカルテリノジャッロでエルプルスィオーネし、これで状態は五分五分に。
アントニオ・ディ・ナターレが、不発で途中交代させられる運も味方した。
しかしこちらも、後半投入した今季昇格の立役者FWシモーネ・ティリボッキが2発フリーで外したのには、参った。
期待のエースFWヘルマン・デニスは、全くの空気。
今季当初より駒不足だったDFは、サテライトからCBまたはSBを緊急招集でもして、T・マンフレディーニの帰還を待つしかない。
・まとめ
試合結果よりも、メインCBを失ったことが大誤算。
表裏エースFWが、どちらも不調で、攻守ともに暗雲が垂れ込めてきた。
勝ち点 +5
3勝2分け1負
得失点差 +1
(今季は八百長疑惑の裁定により、勝ち点-6からのスタート)
・備考
カルテリノジャッロ
↓
イエローカード
エルプルスィオーネ
↓
退場