2011年10月23日
セリエA第8節
アウエー
アタランタ 対 パルマ
2-1
左サイドをマクシミリアーノ・モラレスがドリブルで駆け上がる。
中央に切れ込んで、マティアス・スケロットにショートパス。
ペナルティエリア正面でパスを受け、右サイドのジャコモ・ボナベンチュラに流す。
直後、ファーサイドから飛び込んできたモラレスの足元にドンピシャのクロス。
難なく決めて先制ゴール。
2点目は、右サイドを崩したスケロットが、ペナルティエリア内まで持ち込んでクロス。
相手DFのクリアが、モラレスの足元に。
確実に押し込んで、モラレスがドッピエッタ!
後半、足が止まってきたところでプレスが甘く、中央突破から右サイドに振られる。
そこに誰も行けずにフリーでクロスを上げられ、後半投入されたヴァルデスに中央から決められた。
直後、ボナベンチュラを下げ、ブリーギを入れて守備を立て直した。
その5分後にも、スケロットを下げて、ベッリーニを入れて鍵を閉じるのに成功した。
今節は、監督采配がズバリ的中して、勝ち点3を拾えた。
もし、CBトーマス・マンフレディーニがいれば、相手グラウンダーのクロスに対処できた感はある。
勝つには勝ったが、今後の守備に不安を残した。
・まとめ
勝ったのは、たまたま。
FW陣が、また無得点で危うい。
CBマンフレディーニが戻るまでは、守備的MFを途中交代し、運動量でカバーするしかない。
次節、インテル・ミラノ戦は、ホームだが絶望的。
勝ち点 +8
4勝2分け1負
得失点差 +2
(今季は八百長疑惑の裁定により、勝ち点-6からのスタート)
・備考
ドッピエッタ
↓
1試合2得点
