D.F.の闇鍋領域 アメブロ版 -78ページ目

最近(?)買った&プレイしたゲーム(110327)


 しばらく前、地元の家電量販店がリニューアル・オープンしたときにゲームソフト、DVDが1本200円という投売り的ワゴン・セールがありまして(^^;
そこで購入したのが↓のソフト。

D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-サカつくwithバッジォ D.F.の闇鍋領域 アメブロ版-トリノホシ

 初回特典として04-05版WCCFの選手カード「バッジョ」が付いた、「サカつく」の“未開封新品”www
ソフト自体はもう以前に購入してプレイ済みなんですけどねぇ(^^;
特にバッジォのファンというわけでもないのですが、まぁ見かけちゃったからには買っとこうか、という感じでw
 購入したあとでバッジォを擁するCPUチームと対戦して、そのキープ力と致命的なスルーパスでゴールを奪われたりしているので、上手く使うことができれば活躍してくれるのかもしれない(_ _;
ただ、CPU側というのはどういう操作をしているものか、スタミナの少ない選手でも試合終盤になろうと疲弊しない(しにくい? 前線の選手は特に顕著な気がする)ように感じられるので、自分のチームでも同様の活躍してくれるのかについては疑問が残るのだが……(^^;

 前回WCCFをプレイして思ったのだけれど、プレイした感覚が若干ver.1.0に近くなったような気が(- -;
感じたのは、「パワー系選手の優位性の復活」、「(自分のチーム側の)シュート精度の低下」、「パスのつながりの悪さ」といったところ。
 パワー系選手に関しては、(イッリ・)ターレからボールを奪えず、2~3人かわされてゴールを奪われてみたり(_ _;
 特にシチュエーションが変わったわけでもないのに、妙に枠を外すシュートが増えたり、ぱったりとパスが繋がらなくなったり。
シュート、パスの精度は、ひょっとするとコンペティションごとに(ウイイレ的な感じで)内部での数値調整があって、それで難易度を調整しているせいかもしれないけど……?


 ソフトのもう一本は、「ディスガイア」シリーズ等を作った「日本一ソフトウェア」の「トリノホシ」。
最初は「なんでこれが投売りされてるんだろう?」と思ったものですが……(^^;

 しばらくプレイしていると、微妙な操作性(?)の悪さだとか、システム的な面倒臭さが感じられるようになって、なんとなくその理由がわかってきたようになりました(_ _;
 「グライダー(ただし、一応推力も付いている)」という乗り物(?)である以上やむをえない部分はあるのでしょうが、プレイしているうちに、まずスピード感に欠けるように感じられてくるのです。
ステージ・クリアの条件を満たすため、各ステージでマップ内をいったりきたりすることになるのですが、そのうちに自機の移動速度が遅いと感じるようになります。
 さらに、このゲームには「不思議のダンジョン」シリーズのような「食事と満腹/空腹」のシステムがあるため、ゲーム内の行動による時間経過ごとに満腹度が減っていきます。
そのため、移動→満腹度減。食料を探す→探索による時間経過→(場合によっては食料を日持ちするように加工→時間経過→)満腹度減。一箇所で得られる食料には限りがあるため移動→満腹度減→……といった具合で、ただ移動しているだけでも別の作業が必要になってくるため、余計にスピード不足(=推力不足)が気になってしまいます(- -;
 で、これも「グライダー」ならしょうがないのかもしれませんが、風に煽られます(_ _;
強い風に吹かれるとまともに飛べなくなるため、また推力不足がストレスになってしまいます。
 ほかにも、特定の時間周期で発生するイベントなどもあるため、食料集めが作業になってしまったり、イベントの発生条件が分かりづらかったり、1500~2000mの(ゲーム中的に)高高度で飛んでいても平気でカラスが要撃してきたり、さらにそのカラスが数百メートルを2~3秒で急降下しても振り切れなかったり、敵性生物に対して一切攻撃手段がなく、逃げる以外の選択肢がなかったり。

 そんなこんなで、「悪くはなかった」とは思うのだけれど、かといって「繰り返しプレイする」かと言えば、ちょ~~っとやらないかなぁ、という感じで(^^;
 攻略サイトを参照しつつ一応クリアはしまして、ツンデレちゃんは可愛かったんですけどねぇw