D.F.の闇鍋領域 アメブロ版 -210ページ目

ムンタリ考。それと、最近のインテルについて。(091130)

 
 今シーズン、気になっているのは、モウリーニョさんのムンタリ重用。
単に個人的な好みに合わない、と言ってしまえばそれまでなのだが、正直、そこまでの選手で
はないと思っている。
 モウリーニョさんは第2のエッシェンに仕立て上げようとしているのかもしれないが、なに
しろ、彼のパスにはパスセンスが感じられない(- -;
汗かき役として、守備をおもに担当するのであれば重宝しそうではあるが、そのポジションに
はすでにカンビアッソという好選手がいるわけだし。
攻守のバランスという点では、ティアゴ・モッタの方が優れているのではないだろうか?
 何にせよ、ムンタリがスタンコヴィッチよりも前のポジションにいるのはナンセンスだと思
う。
ミラノ・デルビーで、スタンコヴィッチのボランチ起用が利いていたのは確かだけれども……。
 
 CL、グループリーグ第5節でのバルサ戦の敗戦。
残念ながら完敗とでも言わざるを得ないような負け方をしてしまった試合だったが、いわゆる
「リアクション・サッカー」をしてしまったのが原因ではないだろうか?
受け身に回った結果、相手を調子に乗せてしまった感が拭えない。
 背後からの押し上げが乏しいため、エトー、ミリートの両FWが相手DFラインに食い込む
までのタメを作ることができず、前線で孤立したところでボールを奪われるということに終始
してしまったように思う。
 スナイデルが不在、スタンコヴィッチがあれだけ低い位置にいたのでは、攻撃の組み立てが
できないのも当然といったところか。
 いっそのこと、クアレスマを入れてサイドを抉ってみるというのも一つの手だったのかもし
れない。
 
 それにしても、メッシ以来、ボヤン、ジオヴァニ、ペドロと、バルサはいいアタッカーが出
てくるなぁ(^^;
ジオヴァニの弟も出てたっけ。
しかしまぁ、見事にアタッカーばかりだなwww