D.F.の闇鍋領域 アメブロ版 -186ページ目
マンチェスター・シティ×スパーズの、プレミア4位を懸けた一戦は、クラウチのゴールで
スパーズに軍配。
最終節を残して勝ち点差が4となったため、逆転は不可能に。
ポゼッションはシティ寄りながら、ワンチャンスをものにしそうなのはスパーズ、といった
展開。
前線の選手の個人能力で打開してきたから、というわけでもないのだろうけれども、どうも
ラストパスの精度がいまいちというか、ちぐはぐな感じが。
右のアダム・ジョンソンは得意の左足を使わせないような追い出し方をされて、やや単調な
プレーになってしまった印象。
サバレタはシンプルにクロスを上げるものの、精度不足だったり、中と合わなかったり。
もうちょっと早めに交代枠を使っても良かったんじゃないかと思った試合。特にサンタ・ク
ルス。
前線と中盤でのいい絡みが少なかった試合のテンポを変える効果があったのではないかと、個
人的には思ったり。
一方のスパーズ。
ご贔屓の選手、クラニチャールはメンバー入りせず。怪我でもしてたっけ?
デフォーはもちろん、クラウチという怖さをもった選手がいるから、一旦前線にボールが収
まると油断ができない。
また、両チームのGKが光ったこの試合。
移籍直後のダメっぷりwはどこにいったのかというくらい、いいセーブを見せたゴメス。
シティのフロップも、急ごしらえのGKとは思えないようなプレーを見せてくれていた。
賛否両論はありそうなものの、プレミア・リーグに新鮮な風を送り込んでくれるシティが、
私は、好きです(^^
途中経過ながら、マジョルカ×レアル・マドリー、クリ・ロナのハットトリックで1-3の
リード(^^;
早々に先制点を取られてて、なにやってんだと思ってたら……。
明日(もう今日だけどw)の全国のスポーツで流れるのかね……w
とか打っている間に、イグアインがゴールを挙げて1-4w

