「あけおめことよろ」のこと(110110)
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
内容も拙く、データ系の記事掲載をおよそ放棄してしまっているようなブログではありますが、本年もまったり進行で、ゆるりと更新していく所存にて、本ブログをご覧の皆様方には宜しくお付き合いのほどをお願い申し上げます。
さて、昨夜は久しぶりに本命の試合を観たような感じで、カターニア×インテルを視聴。
なかなか点を奪えないどころか、先制を許す展開だったこともあり、ついつい最後まで観てしまいました(^^;
レオさんは就任2試合目にして、早くも黒星を喫するのか? と、気になる試合だったものの、頼れる男カンビアッソのドッピエッタ(2ゴール)で逆転勝利(^^
首尾で貢献するイメージが強い選手ではあるものの、優れた戦術眼から効果的に攻撃参加して得点に絡むことも多く、この試合ではその攻撃面でのいいところが出たかたちに。
前半はトップ下にスタンコヴィッチ、右にサネッティさん、左がティアゴ・モッタ、底にカンビアッソという中盤ダイヤモンド型の4-4-2でスタート。後半はスタンコヴィッチとカンビアッソのポジションを交換。結果的にはこの采配が的中したということか。
ミランが順調に勝ち点を取りこぼしていることもあり、後半戦の巻き返しに期待。