インテル×パレルモ(110131)
前半の途中に観はじめて、スコアが0-2。一体何が起こったのかと(- -;
さらに前半終了間際には、パストーレのボックス内からのシュートがポストを叩く危ない場面も。これが入っていたら、試合が決まっていたかもしれない。
ハーフタイムのハイライトで見ましたが、ミッコリのゴールシーンは、ラノッキアが付いていられなかったかなぁ……。
で、後半。
うーん、サントンは最近、本当に伸び悩んでるなぁ(_ _;
後半開始からコウチーニョとともに下がって、新加入の二人、パッツィーニ&ハルジャ投入。結果的にこの交代が大当たりすることに(^^;
まずはハルジャが簡単に入れたパスを、ボックス内のパッツィーニがディフェンスを背負いながらキープし、素早く反転すると同時にシュート。これが決まって1点差に。
しかし、ティアゴ・モッタがペナルティエリアに入ったところで相手選手の足を引っ掛けてしまい、リゴーレ(PK)に。ところが、キッカー、パストーレが右に蹴ったシュートをジュリオ・セーザルがストップ! 雰囲気はあったとはいえ、世界の最高峰にいるキーパーは、やはり「何か」を持っている感じ。
結果、このPKストップが試合を左右することに。
インテルはFKを得る(だったはず……)と、マイコン(だったよね?)のクロスボールをパッツィーニがヘッドで決めて同点。
さらにパッツィーニはエリア内で倒されてリゴーレも獲得。これをエトーが決めて勝ち越し。
パッツィーニは実質トリプレッタ(3得点)の大活躍という 、派手なデビューを飾ることに(^^;
フィオレンティーナ時代からいい選手だと思っていただけに、ご贔屓のチームで活躍してくれるのは嬉しい限り(^^
ハルジャもほどよく溜めて、ほどよいパスを出すという、個の力が強い選手たちの中で潤滑油のような役割がはまっていた印象。
WCCFでは、Ver.05-06で「フサイン・ハーリヤ」という読み方で登場済み(当時はローマ所属)。この頃は、まだ攻撃的センスはあまりなかったようだけど……。
マドリぃぃぃぃ……オサスナあたりに負けちゃらめぇぇ……o(_ _")o