●2020年10月 33歳 20週
今回、子宮頸管長が短くなった理由として考えられるのは…
①感染症による炎症
②子宮頸管無力症
血液検査の結果では炎症を示す値は上がっていないことから、おそらく②子宮頸管無力症とのこと。
ただ本当に炎症がないかは、血液検査だけでは分からないらしく、①の可能性があるにしても経過観察していかないと分からないそうです。
とりあえず、現状血液検査では炎症がないため、入院翌日に手術を行うことになりました。
ただすでに子宮頸管長は0㎜のため、難易度としては高い手術になる(破水、手術による感染症のリスクもある)と言われ、とてもショックを受けました。。
しかし、手術で物理的に縛らない限りは数日後に破水してもおかしくないとのことだったので、とても不安でしたが手術を受けることを決めました。
無事に手術は成功し、20㎜弱のところをテープで縛ってもらえました。他の方に比べればそれでも十分短い長さですが、元々0だったので、とりあえず安心しました。
が、この時点でまだ20週。
正産期である37週のことは現実的に考えられなかったですし、切迫早産ではよく目標とされる28週すら随分先のことに思え、この先耐えられるのか、途方に暮れてしまいました。