●2020年12月 33歳 29週

自宅安静に切り替えてからのお腹の張りは、特に入院中と大きく変わりませんでしたが、
少し下腹部や膣付近がヒリヒリ?チクチク?するのが特に気になるようになりました。


また、前回の入院時もそうだったのですが、夜中にトイレ(尿)に行く回数が増えていました。
(以前は就寝から起床まで一回だったのが、二回もしくは三回に増えました。)


それでも自宅安静に切り替えてからは、夜熟睡出来ていたし、お腹の張りが多くなったわけではなかったので、「妊娠の経過によるものかな」と気にしていなかったのですが、なぜか外来前日はなかなか寝付けませんでした。


そうすると、どんどん下腹部や膣付近のチクチクが気になり始めました。



「もしかしてチクチクしている場所は膀胱、尿道で、膀胱炎なのではないか??」



結局ほとんど眠れないまま、外来診察に向かいました。そして膀胱炎検査のために尿検査も追加でお願いしました。
(元々、血液検査の予定あり)


尿検査の結果、尿中白血球の値が上昇していたので、症状的にもおそらく膀胱炎だろうとのこと。
抗生剤を処方してもらいました。


ちなみに抗生剤のせいで、カンジダが再発する可能性もあると説明を受けました。


ただ少し怖いのが、子宮内感染が起きてないとも言えないため、異変を感じたらまたすぐ連絡するように言われました…
(血液検査の結果を直接みてないのですが、おそらく血中白血球の値は上昇してはいなさそうでした。)


妊婦健診の結果ですが、
経腹エコー→週数どおり、異常無し
経膣エコー→子宮頸管長1㎝程度、特に変化無し
でした。


その後助産師さんとも話しました。
印象的だったのが、今私に起きている症状、
・頻繁なお腹の張り
・頻尿
・下腹部のチクチク感
については、通常の妊娠の経過によるものである場合もあるけれど、切迫早産の場合は簡単に大丈夫とは言えない。
とにかく様子がおかしいなと思った時点で連絡してほしいと言われました。


そうなると、本当に私の判断が大事なんだなと思いました。


我慢しすぎたり楽観視すると、取り返しがつかないというか、思いの外お産が進んでしまい、例えば早産になる場合に打つ肺の成長を促すステロイド注射を打つタイミングを逃したまま出産になることもあり得るのではないかと怖くなりました。。


以上、各検査から診察、会計、薬の受け取りまで大変時間がかかってしまい、座りっぱなしで腰も痛くなり、帰宅後も体がだるく、とても疲れた1日となってしまいました。


今回の一連の症状が膀胱炎によるもので、抗生剤が効いて、体が少しでも楽になったら、この恐怖からも少し解放される気がします。


それにしても、カンジダといい、膀胱炎といい、ちなみにB群溶連菌も陽性なのですが、
つくづく免疫力が落ちてしまっているのを痛感しました。


外来でコロナやインフルエンザにかからないことを祈るばかりです…