●2020年12月 33歳 31週
結局、追加で処方された抗生剤を飲みきっても排尿痛は治らず…
一方で救いなのは、少しずつお腹の張りが落ち着いてきたこと。ただ、やっぱり微妙な張りもあるので、自覚以上に張っている可能性はあります。
こんな状況で、年内最後の外来に行ってきました。
尿検査の結果、やっぱり膀胱炎は完治していないので、今回いったん別の抗生剤を処方してもらいました。
ただ、また完治しない可能性もあるため、尿培養検査を行い、原因となる菌を特定することになりました。検査結果は次回になります。
まさかこんなに膀胱炎が長引くとは思っていませんでした
経膣エコーですが、かなり赤ちゃんの頭が下がってきたなという印象を受けました。
子宮頸管長は1㎝弱。
週数も進んで、赤ちゃんの成長とともにじわじわ短くなってきましたが、糸はしっかり縛っている状態なので大丈夫とのこと。
経腹エコーは、週数通りで特に異常無し。
推定体重は1.7キロくらいでした。
あと何気にずっと気にしていたのが、妊娠糖尿病について。。
(父側が糖尿病家系。あとは高血圧も…)
今回と数回前の尿検査でも少し糖が出ていましたが、血液検査でも前回と今回は糖が出てるようです…
なので次回、糖負荷検査をすることになりました。
今日は先生とお話し印象的だったのが、
「切迫早産でも実際20週台で早産になる方は少ないんですよ。30週越えて実際早産になる方が多い。せめて34週越えると安心ですね。」
とのこと。
確かに赤ちゃんはどんどん成長し、子宮頸管の負担は大きくなるばかりで、お産に近づいていくのだから、30週越えた方が早産の心配が大きくなるのが普通ですよね。
なんとなく、20週に子宮頸管縫縮術を行って、そこから10週以上も耐えているなら、正産期までもつのではないかと根拠のない自信がありました。
よく考えれば今までの経過とこれからの経過はまた別の話なのですよね。
それでも目標は正期産ですが、いろんな場合を想定して、前向きに過ごしていきたいと思います。
今年は着床前診断(PGT-A)に挑戦し、無事に妊娠したものの、切迫流産・早産になったりと、なかなかハードな一年でした。。
ブログを通して、色々な方とコミュニケーションをとれて、とても励みになりました。
改めまして、ありがとうございます。
また来年も引き続き、よろしくお願いいたします
皆様もよいお年をお迎えください。