2024年7月29日
寝室で起き上がれない母(88歳)と救急車で豊橋市民病院に搬送された

豊橋市民病院は東三河では大きな病院でこんな感じです







救急車に乗ってすぐに妹にLINEした時刻がam11:42なので病院に着いたのがお昼ぐらいだろう
母は検査の為にキャスター付きのベッドに寝た状態で看護師さん2人に運ばれて行ったニヤニヤ
私は受付で保険証やお薬手帳の情報や問診票のような用紙に記入して待合室のようなところの椅子に座って待って居て下さいとの事真顔

新型コロナ対策なのだろうが椅子が列毎に衝立で間仕切られている
椅子に座って待つ事 1時間位だろうか

救急搬送されて最初に入った部屋に通された

平面図で言うと多分8番の部屋なのかな?

ベットがいくつか並んでいて数名の人が寝て居た

その近くにディスクが10くらいあってそれぞれにパソコンやら書類やファイルがあり看護師の方々が10名位居ただろうか?

1番手前のベッドに母が寝ていて腕から点滴をしていた

私が待合室に居る間に血液検査やCT検査をしたのであろう 

男性の看護師に新型コロナに感染しているので入院するとの事驚き

しかしベッドが空いて無いのでここで待機してくれとの事だった凝視

その頃に妹が救急外来のところに来たとLINEで通知があった

位置的には多分隣の部屋位に近いのだが

母が新型コロナに感染しているので会う事は出来ないので心配しながらも帰って行った笑い泣き

新型コロナと言う事でベッドのまわりをぐるりとカーテンで仕切ってあるのだが 上と下はカーテンが無いので多分 気持ちの問題何だろう滝汗


ベッドに母が点滴して寝ていて 私はその横で丸椅子に座って待っている  ずっと座っていると疲れるので時々 膝を床について腕を椅子に乗せたりの繰り返し笑ううさぎ

救急車が来たのだろう ストレッチャーって言うのかな?



ちょっと違うけどイメージとしてはこんな感じ?


カーテンの隙間から見てしまった

10メートルくらい離れた所でストレッチャーに若い男性が寝ていて 患者に跨がった状態の医師が胸を強く押していた




ドラマで見るような奴だったポーン

そして家族と思われる女性が3人くらいまわりで励ましていたが 悲鳴に変わった滝汗


その内の1人は足がフラフラで倒れそうになっていて看護師さんに支えられて別室に入って行った

家族が熱中症か心疾患で亡くなったと想像したけれど勿論 知るすべも無いが

別室で看護師さんが家族の方の心のケアをするのだと思われたチーン


私達の横のディスクにいる看護師さん達は普通に仕事をしている

直ぐ近くでひとり亡くなったのに パソコンの画面を見たり電話をしたり 私は初めて見たが ここでは毎日のようにある事なのだろう笑い泣き

お昼に病院に着き夜の8時頃にベッドが空きましたと言われ ここで8時間待っていたんだ

んっ? ベッドが空いたと言う事は誰かが退院したか部屋を変わったか亡くなったのか?まぁいいかニヤニヤ


母に新型コロナだから 治る迄は面会は出来ないよ と言った

意識はあるが反応がはっきりしないので理解したかどうかはわからない

母は看護師さん2人にベッドに寝たまま感染症専門の病棟に運ばれて行ったニヤニヤ


私は帰っていいよと言われた

えっ新型コロナの母と濃厚接触者ですけど検査もせずに帰っていいの?ニヤニヤ

とは思ったが8時間も待って腹も減るし 身体があちこち痛いので言われた通りに帰りますウインク


行きは救急車に一緒に乗って来たので 帰りはタクシー

外に出ると1台だけ丁度来たタイミングだったデレデレ

タクシーの運転士さんに今日の事を話すと 運転士さんもお父さんを3週間前に必死の思いで病院に運んだとの事で話は盛り上がったニヤニヤ

明日は入院セットや今現在飲んでいる薬等を持って病院に行く予定です真顔