坂本裕二脚本の 映画「片思い世界」を観たよ
観たことのない新感覚な視点から、
伝えることの大切さを教えてくれる映画。
-簡単なあらすじ-
東京の片隅に建つ一軒家に
3人の女の子が一緒に暮らしている。
それぞれ仕事や学校、アルバイトへ
毎日出かけ、帰ってきたら
一緒に晩ごはんを食べ、同じ寝室で眠り、
朝になったら一緒に歯磨きをする。
家族でも同級生でもないが、
12年もの間、お互いを思い合い
楽しい日々を過ごしてきた3人。
そんな彼女たちには、
それぞれが抱える片思いがあった。
このあらすじや予告をみて
どんな映画か全く想像できないまま、
映画が始まり、正直期待していなかったが
気がついたら世界に入り込まれていて
感性を取り戻した感覚、(笑)
恋愛に限定されないそれぞれの片思い
言葉の大切さと裏腹に通じ合う思い
疲れた日々に誰かがそっと寄り添ってくれている
と思わせてくれる素敵な映画でした
