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■設計家に依頼する場合

設計家に頼むと質の高い家づくりが可能
カラーコンディショニングは設計家の得意分野
緩衝地帯ができて、コミュニケーションか楽

*設計家が参加することの利点
では工務応や棟梁、つまり施工業者に直接依頼した場合と、設計家が間に入った場合とではどんな差が出るのでしょうか。
まず設計家が参加した場合の利点――
①住宅内での人の流れ、主婦の作業動線、各個室間のプライバシー確保など、いわゆる合理的で住みやすい間取りをつくれる。
②住み手の服装の好みなどから、その家族に合ったインテリアカラーを選定したり、色彩心理学の視点から、眠る部屋、食べる部屋、くつろぐ部屋に適した色を選んでくれる。
③デザイン的に見て、いわゆるカッコいい家を設計してくれる。
④工事費の配分を考慮し、適材適所主義で材料の選択をする。「この床柱はO十万円です」と自慢するような無意味なことはしない。
⑤施工業者から提出された見積書の金額が、妥当であるかどうかチェックする。
⑥現場監理をしてくれる。工事が設計図どおり施工されているかどうか、現場に出向いて監理するため安心。
などさまざまな利点があります。
したがってイメージどおりの家を建てようとする場合、または、より質の高い建物を志向する場合には、どうしても設計者に参加してもらうことになりましょう。
設計者が参加することで、建て主と施工者との間に緩街地帯ができて三者契約となり、理想的なコミュニケーションも生まれます。
ひとくちアドバイス
設計者が参加したほうが希望を具体化できる


■設計監理料はどれくらいか

総工事費の六~一O%
設計監理料は高くない
部分的な依頼をする方法もある

設計家が参加したほうが、希望も実現させやすいし、よい家ができることはわかっている。しかし設計料あるいは設計監理料を払う予算がないから、という人もいるでしょう。
では設計監理料はいくらか。正式には複雑な計算方法があって、それに従って算出されますが、概算的にいうと、総工事費の六~一O%くらいです。
したがって一五OO万円の家の設計を依頼した場合、六%なら九O万円、一O%なら一五O万円になります。ただ、住宅の場合は個人対個人ですから、知りあいだったり、交渉の仕方では五%も可能といえるわけです。
しかし、仮に低率にしてもらったとしても、やはりようやく調達した住宅資金の中から、数十万円を支払うのは確かに負担かもしれません。
ではこの金額を、受け取る側の設計家から見た場合どうでしょう。十分なのでしょうか。その判断は設計家の仕事内容で見たいと思います。
まず建て主との打ち合わせを数ヵ月つづけ、その後、基本設計、実施設計、現場監理までやると、少なくとも半年間はかかるでしょう。それにプラス創造性、人件費、交通費などを考えると、決して高くはないのではないかと思えてきます。
それでも設計家に支払う費用は節約したい、しかし高品質の家はつくりたいというジレンマに陥ったときは、一つの方法として部分的な依頼も可能です。
この場合、全体の設計監理料を基準にした部分部分の割合は、基本設計二五%、基本設計+実施設計八O%、現場監理三O%、見積書と工事契約の査定一O%となっていますから、一部を頼むこともできるのです。ただ部分的な依頼のほうが高いのは右の率。ておわかりのとおりです。

【アドバイス】
家を買うときは気を付けて慎重になりましょう!

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