楽しんだもん勝ち
こんにちは。ちゃんみです4~6月のドラマが軒並み最終回でしたね。今クールも良質なドラマを見つけて幸せな気分です特に良かったのはオードリーの若林さんと南海キャンディーズの山里さんのほぼ実話のドラマ「だが、情熱はある」です以前、若林さんの著書「社会人大学人見知り学部卒業見込」を読んだことがあります。人見知りとネガティブと自意識過剰をこじらせながらも、「人」として成長している姿を描いたエッセイでして,「人」としてなにか足りない若林さんに好感を持ち、陰ながら応援していました。(私も似てるところ、あるわ〜)(阿蘇〜)ドラマは8年間の長い下積み時代を中心に進みます。どんなに頑張っても売れなくて、自信を喪失する若林さん。若林さんの先輩(あややの物まねで一世風靡した前田健さん)が、「みんな死んじゃえって顔してる」と言ったほど。それでも、相方の春日(呼び捨て!)は、下積み時代もずっとマイペースで、平常心。若林(ついでに呼び捨て!)から見たら、何も考えていないように見える。何もかもうまくいかなくて、春日に対して、怒りをぶちまけたものの、春日は「あのー、私、どう考えても幸せなんですけど、やっぱり不幸じゃないと努力ってできないんですかね?」若林はあっけにとられます。同じ状況なのに、春日の世界の捉え方と若林の世界の捉え方が全然違い、どちらが、幸せか幸せでないかは一目瞭然ですよね。悩む若林に先輩が言います。「人生楽しんだもん勝ちだよ」と。春日のように、根っからの自己肯定感の塊みたいな人もいるけどね。でも、劣等感の塊の若林からしたら、そんなふうに思えないんだよね。私もよく分かります。でも、その若林も、葛藤しながら、自分のネガティブを知り、ネガティブを受け入れながら主体的に楽しもうと決める。そうして自分と折り合いをつけながら社会と交わっていくのです。今は、とっても幸せそうで私も嬉しいです。(どこから目線!?)楽しむと決めたら楽しい世界になる。そりゃあ、子どもを見ていたらネガティブになるときだってあるけれど子どもが不登校であっても「私が」楽しい世界にしようじゃありませんか子どもは子どもで、自らの課題に対して、同じような過程を経て、自分で切り開いていくんだよね読んでくださっている方と繋がれたらうれしいですよろしくお願いします。それでは今日も感謝の1日を