時間屋さんに 追いたてられて
焦るのは あたしばかり
急いでるのは あたしばかり

制服に 愛想 尽かされて
パンプスに 足 攻撃されて

過ぎ去るってことは もう わかっているから
詰め寄ってくるのは やめてちょうだい


時間屋さんの 高笑い
恐いのは あたしばかり
笑えないのは あたしばかり

ずっと上から見下されて
頭に響く 音 音 音

時間屋さん 時間屋さん 時間屋さん

期限があるってことは とっくに わかったから
脅しは必要ないってこと いいかげん おぼえてちょうだい

『自分の感性を高めるヒント。自分の好きなものを100個あげてみる』

某えぬなんとかの番組で、言ってたの。そんで、100個あげてみました。
一週間くらいかかった。
難しかったけど、面白かった!
自分のことなんだけど、あ!そういえば好きだなぁ。って再認識したり。好きをちょっと深いところで考えられてよかったなぁ。


それで、これを生かさない手はないよね!ってことで、文章描こーっと!って思って、只今2つ目。

100個やってみる。




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短歌も再開~( ´艸`)
真夏の暑い暑い日に あなたは突然やってきた
あたしは真っ赤な氷になって
あなたのおかげで 息ができない

あたたかい氷はいかが?
冗談だけど「おすすめよ」


日差しの強い強い日に 王子様がやってきた
あなたを見るたび凍ってしまう
あたしは氷のお姫様


あたたかい氷をどうぞ
冗談だけど「おいしいよ」


あなたが氷になったなら あの娘の隣でなったなら
パリンと割れて どろどろに溶けて 消えてしまいたいなぁ



セミの大きな鳴き声も 人々のざわめきも
あなたのおかげで聞こえない
あたしは全身カチコチで
たぶん うまく 笑えてない



真っ赤な真っ赤な 氷のあたし
冗談だけど「あたしを食べて」


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過去に描いた詩を引っ張り出して、再構築。

瞳が大きくて、「ザ・可愛い女の子ちゃん」をイメージ。
平気で「あたし分かんな~い」とか甘えちゃえる女の子ちゃん。
コリン星が爆発するまえのゆうこりんみたいな女の子ちゃん。


可愛いは正義!