あんた、首が腫れてない?と母が言いまして。

いつもなら気のせいだよ~と
放置するんだけれど、父のこともあり、
健康診断時に聞いたら、
「あぁ、甲状腺かもしれないねぇ。気になるんだったら、甲状腺の専門病院か大きな病院の内科で調べて貰いなさい。」

つー事で、今年の気になる症状 今年のうちに。

ダンディー医師に診察していただいて

ベテラン看護師さんに血抜かれーの、
スタイルイケメンにレントゲン撮られーの
丁寧な眼鏡青年に首のエコーされーの、
調べられてきました。

首のエコー面白かった。
ジェルが生温かくてマッサージされてるみたいだった。


ダンディー医師曰く、
「甲状腺、少し腫れてるね。数値も若干低い。甲状腺機能亢進症気味。
これが進めば、バセドウ病だけどそこまでじゃない。薬で抑えるほどでもないし、普通に生活していいよ~」
「あと、何か出来てる。
これも、様子見ましょう。
来年6月くらいに再エコーね。
覚えといてね。
もし、動悸がするとか、急に痩せるとか、症状があったらまた来なさい。」

お、おぅ。


病気と言うには大袈裟だし、
全く異常がないわけでもない。
何か出来てるのも、腫瘍っていうほど
大袈裟なものではないらしい。


病気未満。


その時は、あぁ、そうか。大したことなくて良かった~
だったんだけど。。。

えっと、凄く、もやもやしてきた。
不安。
何か対処出来ることも無さそうだしなぁ。

ともかく、自分の身体の異変に気付いて
早目の対応が出来ますように。

半年後って、忘れそうだなぁ。
父は、父である。
病院にいても、病人には見えない。
でも、、、病人なんだよなぁ。不思議。

病状は、割りと深刻で、一刻を争う。

生きるための手術。
生きるための治療。
生きるための入院。

気持ちと理解が追い付いてないんです。
ずっとふわふわしてる。
医師に説明を受けてから、ずっと。

それは、多分、父本人もそうなんだと思う。
自分の病気の事は、知ってる。
どこまで理解してて、どう思ってるのか、
敢えて聞かないけど。


母は、ちょっと不安定になってる。
怒ることは少なくなったけど、
色々、混乱してる。
考えることが多くて、不安も多くて、
混乱してる。

そりゃ、そうだ。


父が食欲旺盛で元気であること。
母もなんやかんや元気なこと。
私が二人の側に居たこと。
私と弟たちの職場の理解があること。

感謝です。

大変だけど、私の出来ることをしよう。

諦めない。うん。

諦めない。
どしても
身体が硬くなる。冬。

ほぐしたところで、
心が固いんだもの。冬。
あたしは、固い、固い、

息が詰まる、くらいの、真面目で固い女。

なんちゃって。


寒いと、暗くなるなぁ。冬。
いっそのこと、真っ白になればいいのに。
雪。

息が白くなるくらい、寒くなって、寒くなって、逆に笑えばいい。

雪。


なんちゃって。