ご報告です。
5月3日に34週2日で緊急オペにより
双子出産しました![]()
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予定では
翌週、35週2日で、帝王切開で
前置胎盤のため、子宮摘出、を含め
手術をする予定でした。
ハイリスク妊婦のため、4月から
大学病院に転院。入院。
大学病院では、前置胎盤、前回帝王切開、双子…リスクを考えると癒着胎盤だった場合、大量出血、命に関わるとのこと。
なら、子宮を摘出し、無理に胎盤をはがさず
出血を最低限に抑えた方がいいとの説明を受けました。
子宮をとる。生理なくなるし、子宮頚がんにもならないし
もう子供は産むつもりないからとっても…っと思ってましたが、
やはり説明をうけると、かなり不安になりました。
胎盤を剥がしてダメそうなら子宮摘出へ
っと言う案も出されましたが
やはり双胎っと言う事でかなりリスクもあるとの事。とったほうがいいんだろうけど
なかなかYESと言えず…でも最終的にはとる方向で先生にお願いしました。
入院してから前置胎盤っとわかってから
いつくるかわからない出血に毎日悶々と一日一日過ごし…
自己血を4週に渡り1200ccとり、子宮摘出するため、手術の検査も色々して、準備が整った5月2日…
あとは、1週間
きたるオペを待つだけって思ってたら翌日3日早朝に出血し、すぐ内診…
チョロチョロ破水?疑いもあり…
主治医の先生が祝日で休みだったけど
すぐ来てくれて
主治医の診察をうけ、今の状況だと
母体も子供達も危ないとの事で
旦那の到着も待たずに…
あれよ、これよと緊急オペへ
最初は
下半身麻酔をし、双子を出して
産声を聞いてから
全身麻酔に切り替えて
子宮摘出に…との流れでしたが
オペ室に入り、麻酔科医と主治医が話し合い、
最初から全身麻酔で手術に挑みます…
っと告げられて
オペ室のベッドで涙を流した…
双子と私の命を助けてくれるなら
先生の判断でお願いします…っと
オペ室には
さすが大学病院。
ずらっと先生やら看護師さんやら研修医が…いる。
鼻口には酸素マスク…
主治医の先生が私の名前と手術の内容をみんなに言って、各々の先生の自己紹介してる…
っと…
気づいたらベッドの上。
手術は終わったようです。
子供は、
女の子は1800g
男の子は2400g
声を上げて泣いてくれたようです。
取り上げてもらってから
すぐNICUに行きました

私も病室へ移動。
下痢の痛みのような下腹部痛が…辛かったけど
傷口の痛みは痛み止めがかなり効いてくれたため、1日目はすごい痛い感じはなかった。
喉が渇いてしかたなかったが、うがいはさせてくれたのでまだ良かった
翌日から歩く練習。2日目にはNICUへ歩いていった。起き上がる時、痛みかなりあるが
我が子に会いたくて頑張って歩く
NICUでみた我が子は保育器に入り
かなり小さく
いろんなチューブに繋がっていて
小さく産んでしまった、早く産んでしまったことを
申し訳なく思って、泣いた

この時はメンタルもかなりやられていたなー
そして
ここからが地獄の日々。
おならが出ないとご飯はでないため、
ひたすら2日間歩きまくり
腸をうごかす。
3日目?やっとおならがでる。
ご飯は次の日から重湯から始まったが
今度は排便との戦い。
便が腸を通る直腸痛がほんと辛かった




いまだに直腸痛はあるけど、入院してた時は
痛み、メンタルもボロボロで辛くて辛くて…
看護師さんや助産師さんが寄り添ってくれて
話し聞いてくれて
この病院で産めてほんと良かった🥹
話はまとまらないけど…
現在、双子は
退院して、お家で一緒に過ごしてます

私は産後、7日目に退院。
男の子は、産まれてから20日くらいで退院。
女の子は、1ヶ月足らずで退院でしました。
これから発達フォローやら
色々病院も通わなくちゃだけど
日々の育児、2人が愛おしくて仕方ない
長期入院、入院中何度涙を流したことだろ…
でも、ほんと自分の命も助かり、
双子も産まれてきてくれてありがとって思います
我が子は貧血だったり、
腎盂が少し広かったり、その他にも
早産リスク色々先生から言われましたが、
最初はメソメソしてたけど
毎日頑張って生きようとしてる姿に
私も現実受け入れて頑張ろうって思えました
上の子も私が長期入院で
かなり我慢させてしまったので
絶賛赤ちゃんがえり中で…
これから
時間を作ってケアしていこうと思います
なかなかブログも書く時間なくなってきたけど…落ち着いたら
記録としても書き留めておきたいな。
ブロ友さんのブログも育児合間に
覗かせていただいてますので
これからもよろしくお願いします