あなたにとってAmebaとは?
自分は、もう11年間、こちらで毎日ブログを書かせていただいているので、
生活の一部でもあり、無くてはならない存在になってますね。
2009年にアメブロに登録をして、その年の6月頃から自分でもブログを投稿するようになりました。
2009年の4月末で、失業をしてから、
アメブロを通して出会った方々のおかげで、
暗い失業期間にならずに、日本一楽しんでいる無職なのではないかと思えるくらい、
一日一日を楽しく過ごすことが出来るようになりました。
毎日ブログを書くことで、それまで気づかなかったような、
ちょっとしたことにも楽しみやありがたみを感じるようにもなりました。
嫌な事などがあったとしても、
その日にあった楽しかったことなどを見つけてブログを書くことで、
嫌なことを忘れられ、その日一日をリセットでき、新しい明日を迎えることが出来るようになりました。
そうして毎日ブログを書くことにより、
常に楽しみを見つける習慣が身について、気持ちの切り替えも出来るようになったのも大きいですね。
おかげで、どんな状況でも、どんな壁にぶつかっても、楽しく乗り越えてくることが出来ました。
2009年にアメブロに出会ってなかったら、今とは全く異なる10年間を歩んできたのだろうなと思いますし、
アメブロに出会えたことに感謝しています。
毎日書いていることといったら大したことでもないのですけどね。
よく利用していた、ご飯おかわり自由の鉄板もののお店が無くなってしまったようなので、
少々残念なのですが、
あらたに、ハンバーグのお店を見つけました。
ハンバーグのソースもデミソース、トマトソース、カレーソースとあって、
好みのトッピングを追加していけるようになってました。
大きなフタで覆われて提供されてくるのも面白いですね。
フタを開けて、入口の見本と少々異なっていてびっくりしましたが、
目玉焼きの下にチーズののったハンバーグがありました。
もう少し盛り付けを工夫してくれないとなんだか寂しく感じてしまいますね。
味は悪くは無かったですし、
いろいろな組み合わせを楽しめるようなので、今度は違ったソースとトッピングで頼んでみたいです。
帰りにセブンイレブンへ寄ったら、
あんバターフランスが新発売になってました。
あんとバターの組み合わせもおいしくて好きです。
明智小五郎事件簿も「吸血鬼」を読み終え、8巻目の「人間豹」を読み始めました。
「吸血鬼」は昔読んだ時、それほど面白く感じなかったのですが、
今読むと、たしかに話が二転三転して、最後もどんでん返しの結末があったり、
昔の読書慣れしてない自分が読んだ時は、展開について行けてなかったのかもしれないですね。
「吸血鬼」もそうでしたが、「人間豹」も、ページをめくるのが止まらないような勢いで読んでしまいます。
乱歩作品は30年前くらいに読んだのですが、
けっこう忘れているところも多くて、改めてまた読み直してよかったなと思います。
読書嫌いだった自分が、夢中になって読みだしたのもすごい事でしたが、
読書嫌いだっただけに、読み方がうまくなかったのかもしれないし、
今回再び読み直すことで、あらためて乱歩作品の魅力を感じることが出来ている気がします。
初めて読んだ乱歩作品は「黄金仮面」でしたが、
初めて読んだ時は、ルパンが出てきたなくらいでしたが、
今回読んで、乱歩さんもアルセーヌ・ルパン作品をけっこう読んでたのだなと感じ、
自分も読んでみたくなりました。
ポプラ文庫で怪盗ルパン全集が復刻されていて、
「怪盗紳士」を読んでみましたが、これもまた面白くて、
ページをめくるのが止まらない勢いで1冊読んでしまいました。
次は「奇巖城」を読んでみます。
このポプラ社から出ていた怪盗ルパンのシリーズは、
原作はモーリス・ルブランですけど、翻訳というよりは、
南洋一郎さんがけっこう児童向けにアレンジしているもので、
南洋一郎さんの書いたルパンという感じのようですね。
ルパンの本は、ハヤカワ文庫や偕成社文庫などから翻訳もの、完訳ものが出ていますけど、
少年探偵団シリーズと並んで長年親しまれてきたポプラ社のもので読んでみたいなと思ってます。
ポプラ社から出ているものが一番作品数が多いですし。
ポプラ社の少年探偵団シリーズは、小学校の図書室にもあったのを覚えてますが、
読んだことなかったのですよね。
一般的には、少年探偵団シリーズで乱歩作品に出会い、一般ものを読むのでしょうけど、
自分は、一般ものから読んでしまい、
少年物はあまり魅力を感じてなかったりもしました。
講談社の江戸川乱歩推理文庫で、少年ものも収録されて少し読んだりもしたのですけど、
途中で飽きてしまいました。
でも、今読んだら、怪盗ルパン全集同様に面白く読めそうな気がするので、
明智小五郎事件簿の後は、
光文社文庫版江戸川乱歩全集で読んでみたいと思ったりしてます。
実際は、乱歩さんが書いたわけでもないようですが、
怪人二十面相や少年探偵団が出てくる短編集の「吸血鬼の島」もけっこう楽しんで読んでますからね。
本当は、横溝正史の由利麟太郎シリーズと乱歩作品を読もうとしてたのですが、
「黄金仮面」を読んでから、
アルセーヌ・ルパンと明智小五郎の二本立てになってしまいました。
由利先生も読みたいのですけど、ルパンと明智にはまってしまってます。
敬老の日、感謝の気持ち伝えた?
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