ブログスタンプ全獲得おめでとう!
▼10月のあなたはスペシャルランクでした

10月も無事にスタンプ全獲得で来てました。
前に、Amazonプライムビデオで、
ドラマ「スクールウォーズ」が配信されているのを見つけて、
また観たいなと思いつつ、見出したら、止まらなくなるだろうなと思いつつ、
観始めたら、全26話を一気に数日で観てしまいました。

ちょうど、自分が高校生の頃、再放送で観たのですよね。
初めは、フィクションのドラマかと思ってましたが、
原作を読んだら、実話に基づいて作られたドラマだと知りました。
当然、全26話が実話なわけでなくて、架空の人物を登場させたり、
ドラマの脚色もなされていたり、登場人物も名前も違うし、設定も少し違っていたりもしますけど、
実話の部分もかなり盛り込まれている感じでした。

山下真司さんが演じる滝沢賢治先生の言葉が、自分も高校生だったこともあり、
かなり響くところがありました。
中学の頃は成績も良かったのですが、高校に入ってからは、落ちこぼれになっていたのですよね。
なので、ドラマに出てくるような、窓ガラスを割ったり、先生に反抗する生徒たちの、
「誰も自分を理解してくれない」という気持ちも分かりました。
でも、自分は、窓ガラスを割ったり、先生に反抗することも出来ず、
落ちこぼれに甘んじていました。
ドラマで、滝沢先生が、体を張って、「おまえが必要なんだ」という気持ちを生徒たちにぶつけていく姿を見て、
こんな先生がいてくれたらなと思ったりもしました。
自分の場合は、2年生の時に、図書委員長になることで、自分の居場所と役割を見出せたのですよね。
2年生になる前に、前の委員長から、来年委員長をやってほしいと頼まれて、
「自分が必要とされるのであれば」と引き受けました。
当時の委員会は、各クラスから委員が選ばれているものの、委員会に来る人などいませんでした。
委員会によっては委員長一人しかいないようなところもありましたね。
図書委員会も、委員長と副委員長の二人しかいなくて、二人では大変だろうと、自分は出席していたわけですが、
1年生は自分くらいしか出席していなかったので、次の委員長は、自分しかいなかったわけですね。
委員長と言っても、名誉職ではないので、なったら責任も伴いますし、一人ではとてもできません。
図書館の当番もあれば、定期的に発行している図書館通信も作成したり、
文化祭の期間中に行われる弁論大会の実行委員もしなければならなかったりしました。
滝沢先生みたいな先生がいてくれたらと思ってた自分が、滝沢先生みたいな立場になってしまったなという感じでした。
とにかく、どうしたら委員が集まる委員会になるかいつも考えてましたね。
委員長だからと上から指図するのではなくて、1年生とも同じ目線で、一緒になって、楽しもうとしてました。
人が集まるようにして、いかにその人たちを動かすか、いつも考えていた気がします。
とにかく一生懸命やってましたが、当時のあの高校では、一番、人が集まる委員会でしたし、
校内で「生徒会長を動かしているのは、図書委員長らしいよ」なんて話しているのを自分が聞くほど、
影響力のある委員会になっていたようです。
弁論大会当日、「委員長、邪魔」って言われたのを覚えてますが、
委員のみんなが、それぞれ自分の役割を理解し動いてくれていたので、
自分なんか居場所がなくて、ウロウロしてしてしまってました。
今でも、最高の図書委員会を作れたのかなと思っています。
今回、「スクールウォーズ」を観て、
ラグビー元オールジャパンの誇りを捨て、生徒たちの中へ飛び込んでいった滝沢先生の姿を見たりして、
自分も、委員長としてピラミッドの頂点ではなくて、円の中心だという考えで、同じ目線でやろうとしてたのが良かったのかなと思えたりもしました。一生懸命取り組んでいた気持ちが周りにも伝わって、まさに「信は力なり」というのも、あの時に味わったことなのかなと思えたりしました。
なので、ドラマとはいえ、滝沢先生から教えられたこともあったりして、
「スクールウォーズ」は良い影響を与えてもらっいたのだなと気づいたり、
今回、再び「スクールウォーズ」を観て色々と思い出すこともありました。
このドラマ作品も、DVDとかで持っておきたいですね。
昨年、ブルーレイやDVDのボックスが出ていたようですが知りませんでした。
15年くらい前には、映画化もされました。
この映画も観に行きましたね。
ドラマは26話で、7年間を描いていましたが、
映画は、先生が赴任してからの3
年くらいを描いてました。
こちらは、DVDも持っていたので、
DVDも観てしまいました。
ドラマにもあったエピソードは、実話だったのかなという感じでしたね。
特典映像では、あの先生のモデルになった、
山口良治先生も出てきます。当時の話もしていましたが、
ドラマや映画で出てきたエピソードは本当だったんだというのがわかりました。
それから、当時のラグビー部員の方も出てきたりして、
当時の話をしてましたが、そのエピソードもドラマや映画に盛り込まれていましたね。
その「スクールウォーズ」の舞台となった伏見工業高校は、
数年前に統合されて無くなってしまいました。
本屋で「伏見工業伝説」という本があって買ってしまいました。
今度は、本で「スクールウォーズ」の話を読んでみたいです。
ドラマの原作になった「スクールウォーズ 落ちこぼれ軍団の奇跡」は、
光文社文庫で読みましたが、
もう絶版になってしまったのではと探してみたら、
表紙が新しくなってまだ売ってました。
ラガーにゃんという漫画とコラボした表紙になっていますが、
さらにその下に、通常の表紙がありました。
自分は、滝沢先生が描かれた表紙のものを読んだのですが、
表紙もなんだかかわいらしかったり、こちらも、また新たな気持ちで読んでみたいので、
再度買ってしまいました。
もともとは、「落ちこぼれ軍団の奇跡」というタイトルだったのですけど、
ドラマ化され文庫化された際に「スクールウォーズ 落ちこぼれ軍団の奇跡」というタイトルになったのですよね。
山口良治先生も何冊か本を出していて、
映画版の「スクールウォーズ」は、山口先生の著書が原作になっているのですが、
その本も、すでに絶版になっているようです。
山口先生の本も読んでみたいで、中古品とかも探してみたいです。
好きな芸能人夫婦は?