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Present‐For‐You(中川ホメオパシー著・「抱かれたい道場」秋田書店より)


今年の聖・バレンタインデーは女子が多くいる環境だったためか、筆者は過去最高の貰い率であった。こんなの、小学校以来3X年振りだァ~!!

オマケに例年のようなチロルチョコ一個やポッキー一本で終わりといった悲しい事態も起こらず、それぞれの皆様に、それなりの良さげなチョコレートやお品をいただいたのでした。

何よりも筆者のような人間をイマドキの女子が構ってくれること自体が大変ありがたいことで、この心からの有り難さはMMKな(モテてモテて困る)若いイケメン君には一生わからない感覚であろう。

さて、巡り巡って3月14日がやって来た。

筆者はどの様にして感謝の意をイマドキの女子に伝えようかと手ぐすね引いてこの日を待ちわびていた。

あの人はアレで、この人はコレで…などと脳内シミュレーションを連日繰り返し準備万端。

3月14日の朝は久しぶりに晴れ渡る小春日和の朝だった。さぁ~てお返しを渡すぞぉ~と思ったものの…

ぐ、グハッ!チョコレートをもらった人々とは2月28日でおさらばだったのだ!!

ならば電話やメールで呼び出そう…って思っても、大多数の方々のメールアドレスも電話番号も知らない事を今頃になって気づいた。

嗚呼…この気持ちはどこにぶつければ良いのやら。

イヤイヤしかし、メールアドレスがわかる一部の女子には何日も前からメールしてあるのだ。

…どーれ、一丁電話でもするかぁ~。

しかし着信拒否されていたのでした。

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既婚、独身問わず筆者の経験上、世の中には不倫体質の女性が意外なほど多いと思う。

しかし男側主導で既婚女性に対して仕掛ける不倫行為に対しては世の中の風当たりが大変強く、時には裁判などで姦通罪のような犯罪に問われることもある。

ところが女性主導の不倫に対しては同程度かそれ以上の罪深さながら、何故か世の中から寛容され、姦通(され)罪などが適用された例もあまり聞かない。

いわば姦通罪的な概念は一方的に女性側が男性側のオモチャにされて、女性は大変可愛そう…という理屈が根本にあると考えられるが、男女平等の現代社会に於いて、それは余りに偏った概念ではあるまいかと筆者は考える。

「不倫」とは、いわゆる既婚男性や既婚女性に対する「略奪愛」であるが、不倫体質の女性の場合「略奪愛」が成就し結婚を成し遂げたとしても、決して満足などせず他の既婚男性と再び不倫に走る事だろう。

これは一種の業であるが、困るのは不倫体質の女性の毒牙に嵌り振り回される世の男性や先妻、子供達であろう。いわば不倫体質の女性は関わる全ての人々を不幸のどん底に突き落とすのである。

不倫体質の女性は至って無自覚で背徳的な感覚は皆無である。いわば不倫体質の女性は食事をしたり風呂に入ったりするのと同じカジュアルな日常感覚で「不倫」を行うのである。

また不倫体質の女性は男性的目線から見て外見や性格、仕草が可愛いらしかったりセクシーだったりして女性的魅力に溢れている場合が往々にしてある。

いわゆる「男受け」する雰囲気であるが、不倫体質の女性に罪の意識や悪気がほとんど無いがゆえに、途中の堤防が無く女性的魅力が素直に前面へと出てしまうのであろう。

男性は女性の背後にある「不倫体質」に全く気づかぬまま、女性の仕掛けた不倫ゲームにどんどん嵌って行く。そして自ら愛したハズの彼女や妻、子供を全て放り投げ、不倫体質の女性の元へと駆け寄って行く。

これは「ゴキブリホイホイ」と全く同じ理屈である。また不倫体質の女性にターゲットにされた男性の多くは、自ら誤解をして不倫行為に嵌って行く。いわば「ゴキブリホイホイ」に自らの意志で進んで行くのである。

その「誤解」とは、「自分には男性的な魅力や包容力、甲斐性があるから既婚でありながら女性にモテる」という誤解である。ある一面としては決して間違ってはいない。しかしそれはただの一面でしかない。

貴方は単純に不倫体質の女性の自己満足や自己実現の道具にされたに過ぎないのである。しかしこの時既に客観的視点は失い、不倫体質の女性が仕掛けたレールの上に既に載せられているのである。

いわば男性目線からのわかりやすい女性への希望的アイコン「若さ」「巨乳」といったキーワードと同一線上に、不倫体質の女性目線からの男性への希望的アイコンはズバリ「既婚者か否か」「彼女がいるか否か」なのである。

蜜月の日々が過ぎ去った後、男は再び捨てられる運命にある。

何故なら不倫体質の女性の目的は「愛ある結婚」でも「信頼関係を育む事」でも「温かい家庭を作る事」でもなく「不倫」だからである。

不倫体質の女性はゲームセットが完了した時点で心の中のリセットボタンを再び押して、またゲームを開始するのである。

動物の世界でも育児放棄が時々話題になるが、育児放棄をする動物は人間でいえは不倫体質なのであろう。

不倫体質の女性は、不倫自体が目的である。ハッキリ言って「ビョーキ」である。

世の男性は固く肝に銘じよ!


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家庭内「まぼろしの大地」


実家のオス猫が筆者の前で、遂に「まぼろしの大地」を御開帳した!!

10月初旬、筆者は久々に実家に帰郷した。実家のオス猫・ぶーにゃん(11歳)は、いままで筆者の母親にしか己の「まぼろしの大地」(猫の腹部)を見せていなかった。

たまに帰郷する我々きょうだいは実家のオス猫になつかれてはいたものの、どことなく猫との間にはよそよそしい距離感が残り、肉眼で「まぼろしの大地」を確認するには至っていなかった。

奇跡は早朝に起きた。

北海道の10月の朝は…寒い。

ついこの間までの罰ゲームもしくは地獄のようなあの暑さと湿度が余裕で懐かしく感じるほど、秋らしい気温で空気は乾燥し冷ややかである。

北海道各地は9月中旬まで夏日が続いていたせいで紅葉の始まりは例年よりも1ヶ月以上遅いが、暦通りに気温の方は朝晩めっきり冷え込むようになった。

筆者的にはまだまだストーブは不要であるが、母親が寒がったため、朝食の支度の折に部屋のポータブル灯油ストーブを焚いた。

ストーブを焚くと毛布にくるまって寝ていた猫が早速起き出して、やおらストーブの前に鎮座していた。

朝食の支度も終わり卓袱台に朝食を並べた。朝食を取りながらふとストーブ前の猫に目をやると、うつぶせに座っていた猫が横向になっていた。

そして猫はついに仰向けになり、筆者に「まぼろしの大地」を御開帳したのであった。

今まで一瞬「御開帳」をした事もあったが、ここまでジックリと「まぼろしの大地」をつぶさに観察できるチャンスは今まで無かった。

暖かなストーブ前で猫がリラックスしているに過ぎないが、こうして永年幻だった「まぼろしの大地」を目前にして、筆者はえもいわれぬ感動を覚えた。(無理に腹部を見ようとすると猫に噛みつかれる)

すすきが生い茂った秋の勇払原野を思わせる「まぼろしの大地」を目前に、某ろくでなし子大先生を真似して猫の腹でジオラマを展開したい衝動にかられた。

先ずはトミーテックから発売されている鉄道ジオラマ用の「盆踊りをする人々」や「通学をする人々」を「まぼろしの大地」に配置してみたい。

また原野ゆえに鉄塔や電信柱、火の見櫓もいいんじゃないかと朝からついバカな想像をしてしまった。

ただいつか、猫の腹部にジオラマを配置して写真撮影をしてみたい夢は捨て切れてはいない。