I am A Believer -5ページ目

I am A Believer

なんとなく適当な日々


う~ん、、、  う~ん、、、


エイリアンシリーズの一作やと思って観に行くと完全に肩透かししょぼん

(ラストシーンで関連付けられるけど、あの程度では、、、ねぇ)


かといって、宣伝のように“人類の起源”がわかるわけでもないしあせる



どの層からも消化不良を起こしそうな内容になってるダウン

(大変下手くそにまとめられたストーリーはWikipediaに)



シリーズのPrequelという位置づけだとしても、あまりに別物に感じたわ空




あと、プロメテウス号のクルー3人(船長、チャンス、ラヴェル)以外のキャラが魅力に欠けるガーン


やはりリプリーとビショップは偉大やったって再認識できただけマシか!?




SFにマジメにツッコむのもアレやけど、2年もコールドスリープに入れられる宇宙探索行やのに、


目的説明のブリーフィングがスリープ明け・目的地到着時ってどういうことなんや(笑)




あ、3Dで観る必然性はまったくなかったわ。。。うんち






Perfume “FAKE IT”


これを聴いたら踊り出さずにはいられない


アリーナライブに参戦して、興奮の坩堝と化した現場を知っているだけに



もうあらゆる意味で、超もやもやする映画やった得意げ


桐島が出てこないことなんか大したことちゃうで!!


一番は、橋本愛演じるかすみがまさかの相手と付き合ってたっていうシーン・・・ダウン




どうやらこれまた原作から映画にする段階で結構アレンジされたみたいねはてなマーク


屋上でのカオスのシーンが好評みたいやけど、あそこだけ映画的すぎて逆にどうかと思ったパンチ!


そこに至るまではそれなりにリアルに描いてきたのにいきなりああいう展開はな~シラー


前田と宏樹の会話のシーンだけで十分よ  作者自身がパンフで述べてる意図も含めてね




ちなみに内容的には、あくまで小説すばるの枠内で考えればそれなりに面白いのかもしれない目


ラノベ的な薄っぺらさは否めないし、Amazonに並んでる否定的な評価はすごくよくわかるドクロ


ラストにオチらしいオチがないのは、そういうものだと割り切ればまぁ気にならないかなにひひ