デジタル・・タリモの気まぐれブログ -7ページ目

デジタル・・タリモの気まぐれブログ

気ままな思いつきの出来事を綴った独り言

ここで、故タリモ様のご友人より、弔辞を頂戴いたします。

(タリモさんの彼女が前へ)

私が「最高速で走っている新幹線に触れると幸せになれる」とか言ったから…ひっうぇっ…まさか信じていたわけじゃないよね…?自分があま゛り目立たないってことを気にしてだよ゛ね…。だからこんな無茶したのかな…ひっうぇっ…笑えないよ゛、こんなの…。

タリモはあまり女の子に物怖じしないから、最初からいろんな人と仲良くなれたよ゛ね…ひっうぇっ…。でも馴れ馴れしいだけで恋愛には極度のビビリだから確信が持てるまで告白しないか、ひたすら待つんだよ゛ね゛…。単にビビリのくせに「おれは待つタイプ」とか言ってたのをよく覚えているよ…ひっうぇっ…カッコ悪いよ…。

タリモ…私のために一生懸命になってくれてありがとうね。どこにいってもついてきてくれたし、ずっと私のこと見てくれていたよね。変なメールが来ないか、携帯にまで目を光らしてくれて…守られているなって思ったよ゛…ひっうぇっ…。でもタリモがいなくなった今…なんだろう…少し気持ちは軽くなっだよ゛…ひっうぇっ…。

タリモはすごく優しかったよ゛ね゛…うぅ…。「うちら、絶対に別れないよな?」って何度も言ってくれたし、安心させようとしてぐれ゛だよね…。「うん」とは言えなかったけど…意気込みは伝わってぎだよ…ひっうぇっ…。もう少し余裕を持って堂々としでぐれたら、もっとカッコよがっだんだけどね…。

タリモがくれたナース服、一緒にお棺に入れておくね。私は使わないから…。

タリモのことだから、みんなの悲しい顔は見たくないよね…。だから、みんなで楽しく生きていくから、安心して旅立ってね…。今までありがとう。さようだら゛…ひっうぇっ…。



続きまして、もうお一方、タリモ様のご友人より、弔辞を頂戴いたします。



(タリモさんの親友が前へ)

タリモがこんなに早く死ぬとは思わなかったぞ…バカヤロウ。走っている新幹線に触れようとしたらしいな…矢より速いのに…。常識がないのは今に始まったことではないけどな。

タリモが死んだって聞いて、みんなで集まったんだ。みんな口々に「タリモは人の気持ちが分かる男だった」「タリモほどの男なら世界も狙えた」って言ってたぞ…。残念がっていたけど、タリモはおれらのことを心配しなくていいからな…なんだかみんな意外と笑顔だった。

タリモの元カノにも連絡したんだけどな、タリモが死んだって。びっくりしていた。「ずっと未練たらたらの連絡が来ていたし、面倒くさい男だったけど、いないと思うと寂しい」と言っていたよ。タリモ…最近までずっと連絡していたんだな…。少しカッコ悪いぞ。

おれは、タリモが女と仲良くなるときの自然さ、たらしこみ方が、羨ましくて妬ましかった。もっと生きて、もっとその技を見せてほしかった。女を転がす上手さは、タリモが世界一だったな…。

…。そうそう、タリモの墓は、生前お前が好きだったピンク色にするからな…楽しみにしてくれ…。

タリモ…死ぬときは一緒だ、って言ったけど…すまん…。さようなら…。

ありがとうございました。謹んでタリモ様のご冥福をお祈りいたします。
新しい居場所を探す旅に出る。

そこは天国のような所か?地獄のような所か?は分からない。


道なき道を彷徨い歩く旅だ!

今までに出会った人々は優しい人々だったと思う。

笑顔で接してくれたり、泣いたり、怒ったり、色々・・・

でも・・・

結果的に何もない。

人間をする事は難しい。大変だと思う。

リセットしても同じかもしれないけど、

ゲームみたいに同じスタート地点からのスタートはない。

全くの別世界からのスタートになるだろう。

誰も知らない世界。一からのスタート。


決して嫌われてたわけではないと思うが、表面上の付き合いは

沢山ある。おそらく人見知りが災いしていたのだろう。

なかなか話せない・・・ 楽しく話せない。会話が続かない。

みんなは作り笑顔で話してくれてると思う。

自分もある部分そうだったかもしれない。反省する。

積極的に出来る人間だったら、違った道を歩いていただろう。

その道に歩いてみたいと思う。出来るかは分からない。


新しい居場所があるならば・・・

その場所を求めて歩いていきたい。

今は暗い闇へと少しづつ進んでいるだろう。

一つの光を求めて、


折角だったら、

恋愛をしたかった。

結婚したかった。

可愛い子供たちに会いたかった。

何か楽しい事したかった。

何が間違っていたのか、何が正しかったか?

分からない。

新しい居場所はどんなことがあるだろう。

同じ世界か違う世界かは、行ってみないと誰も分からない。

でも、今まで出会った人に会ってみたいと思う。

新しい世界で・・・

また違った感覚で接することが出るるだろう。



新しい居場所への旅に出よう。











この続きは・・・気分次第・・・