2024年から始まった、アルバム制作。

 

と言っても、セカンドアルバムからのセルフカバー&リアレンジ含め、ライブでは演奏していた曲も有りで1から10までが1年がかりではないですが、私の方で8曲、ピアニスト鎌田浩史くんに2曲作曲してもらい、メインアレンジ、音源制作、プロデュースは私の担当。

 

レコーディングはもちろんエンジニアさんに依頼しましたが、それ以外のCメロ譜作成〜ジャケットデザイン、入稿までの全工程を自分で手掛けたという、勇気の要る事でもありました。

 

お店2店舗の予約受付と企画、スタッフのシフト管理など、業務の合間にコツコツ進めていたため、進むのがゆっくり過ぎて気が遠くなる想いでしたが、ゴールが見えてきた時には次の制作の事(さすがに次のアルバムではなく!)を考えるほど、やはり一番、自分が好きな事なのだと改めて気付かされました。

 

そして、生涯、曲を生み出し続けたいくらい、

無限に湧き出そうなものをどんどん形にしたい!

 

そう思える制作でした。

 

フルーティストとして各地を旅しながら生きた時代を経て、今は、どちらかと言うと、表舞台に立つより、自分の曲に限らず、歌い手さんの作曲、編曲を担当させていただく中で、レコーディングでフルート入れせていただくなど、方向性が変わってきているここ数年ですが、今の私には、それが一番合っているようにも思い、お店の事を中心に考えると、合わせているようでもあり、両立はもちろん凄く大変と感じる事もありますが、心地良い状態と言えます。

 

自分らしい生き方を見つける事が出来た。

 

そんな感覚で!

本当に良い経験が出来たと思っています。

 

まだあと少し!最終の編集作業が残っていますが

終わるのが寂しいくらい、楽しく、やり切った感があります。

 

この制作を機に、ずっとお店の厨房でピザを焼いていた時からは考えられないくらい、現場からも離れる事ができ、私が居ない状態でお店が回っている事が本当に有難い事だとつくづく!

 

スタッフのみんなに感謝です!

 

まだまだ、曲目解説に辿りつけないくらい

書き残したい事があります!

 

発売までには曲目解説書けるのか?笑

 

今日も読んでいただきありがとうございますウインク