リリースは昭和54年12月、高校2年の頃。たぶん『コッキーポップ』か何かで聞いたのでしょう。

印象的な「よせる、よせる~」は40年以上たっても色あせないフレーズかと。

『ら・ら・ら』も、『熱くなれ』もいいけど、ナンバーワンはこれ。努力しても「お嬢様」「女王様」」には勝てませんから。
作詞、作曲、竹内まりや。歌の巧拙は置いておいて、透明感のある声で竹内まりやの世界を歌い、奇跡的なかわいらしさも魅力。
おニャン子クラブの『セーラー服を脱がせないで』のメインボーカルをつとめ、卒業前にソロデビュー。けっこうお気に入りでしたが、すぐに引退してしまいました。個人的にはイントロの両手を振り回す中途半端な振り付けが好きでした。
第5回「ホリプロ・タレント・スカウト・キャラバン」優勝者。作詞:中里 綴、作曲:小田 裕一郎のなかなかいい曲です。まったく関係ありませんが、私の頭の中では『えとらんぜ』がかかると『無国籍ロマンス』に変わってしまいます。