ツインルームの四人使用 -3ページ目

ツインルームの四人使用

腹を割って話そう!

明日、どうでしょう祭に参加するために北海道入り!



レンタカーを駆って、いざ行かん!



ローソンにてからあげクンジンギスカン味をゲット。

どうでしょうコラボで、福助がプリントされている。

捨てるのが惜しいので持って帰ることに。



途中、ジンギスカンを食べようとヴァルハラという店へ向かう。

到着し、受付で空いているか聞くも、予約で満席とのことで討死。

神の居ましますジンギスカン屋は敷居が高かったか…。



次の策として、アサヒビール園のはまなす館へ電話。

ここは高校の修学旅行で訪れた因縁の地。

着いてから思い出した。



空いているので予約ができるとのことで、ヴァルハラから30分後に予約。

ナビも約25分で着くとの表示。

しかし、この時、まだ我々は知らなかった。

北海道という大地の恐ろしさを…。



はまなす館をめざし、一路札幌へ。

高速に乗ろうとインターに向かうも、インターがありそうな雰囲気がしない。

ナビによれば高速と並走している道を走っているが、どこにも見えない。



住宅街の端で何とかインターを見つけ、高速に。

しかし高速なのに街灯がなく、日没直後の仄かに明かりが残る道をひたすら走ることに。

電気が通ってないのか?



ここで驚愕の事実が。

かなりのスピードを出しているのに、ナビの到着時間が刻一刻と遅くなっていく。



一体何キロ設定なんだ?



少し余裕があったはずなのに、最終的に予定より15分押しではまなす館に到着。

やれやれである。



マヌケな運転手が駐車場をバックで逆走しつつも、何とか車を停めて、いざ、ジンギスカンへ。

たんまり食いました。



食後、本日の宿泊地へ向かう


定山渓をキャンプ地…とはせず、ホテルはとっていますよぉ~。



ここでもナビは果てしなく到着時間を延ばし、不安を煽ってくる。

途中、祭会場である真駒内競技場付近を通過。

明日を思い、軽く武者震いが。

そして、エリート藩士が集う、アパリゾート札幌を尻目に、ホテルをめざす。

結局、チェックイン予定ギリギリの時間になった。



部屋に荷物を置き、夜の10時を大幅に回っているにもかかわらず、なぜか深夜の観光へ。

しかし、やはり外は暗く、あまり風景は堪能できなかった。



体も冷えたので、温泉に浸かり、明日への鋭気を養う。



寝る前にiPhoneがフリーズ。

何をやっても動かなくなった。



そんなこんなで何とか移動日は終了。



明日はいよいよ祭へ…