明日、どうでしょう祭に参加するために北海道入り!
レンタカーを駆って、いざ行かん!
ローソンにてからあげクンジンギスカン味をゲット。
どうでしょうコラボで、福助がプリントされている。
捨てるのが惜しいので持って帰ることに。
途中、ジンギスカンを食べようとヴァルハラという店へ向かう。
到着し、受付で空いているか聞くも、予約で満席とのことで討死。
神の居ましますジンギスカン屋は敷居が高かったか…。
次の策として、アサヒビール園のはまなす館へ電話。
ここは高校の修学旅行で訪れた因縁の地。
着いてから思い出した。
空いているので予約ができるとのことで、ヴァルハラから30分後に予約。
ナビも約25分で着くとの表示。
しかし、この時、まだ我々は知らなかった。
北海道という大地の恐ろしさを…。
はまなす館をめざし、一路札幌へ。
高速に乗ろうとインターに向かうも、インターがありそうな雰囲気がしない。
ナビによれば高速と並走している道を走っているが、どこにも見えない。
住宅街の端で何とかインターを見つけ、高速に。
しかし高速なのに街灯がなく、日没直後の仄かに明かりが残る道をひたすら走ることに。
電気が通ってないのか?
ここで驚愕の事実が。
かなりのスピードを出しているのに、ナビの到着時間が刻一刻と遅くなっていく。
一体何キロ設定なんだ?
少し余裕があったはずなのに、最終的に予定より15分押しではまなす館に到着。
やれやれである。
マヌケな運転手が駐車場をバックで逆走しつつも、何とか車を停めて、いざ、ジンギスカンへ。
たんまり食いました。
食後、本日の宿泊地へ向かう
定山渓をキャンプ地…とはせず、ホテルはとっていますよぉ~。
ここでもナビは果てしなく到着時間を延ばし、不安を煽ってくる。
途中、祭会場である真駒内競技場付近を通過。
明日を思い、軽く武者震いが。
そして、エリート藩士が集う、アパリゾート札幌を尻目に、ホテルをめざす。
結局、チェックイン予定ギリギリの時間になった。
部屋に荷物を置き、夜の10時を大幅に回っているにもかかわらず、なぜか深夜の観光へ。
しかし、やはり外は暗く、あまり風景は堪能できなかった。
体も冷えたので、温泉に浸かり、明日への鋭気を養う。
寝る前にiPhoneがフリーズ。
何をやっても動かなくなった。
そんなこんなで何とか移動日は終了。
明日はいよいよ祭へ…