今週はとっても残念というか、とっても切ないことがありました。
天から授かった贈り物。
10ヶ月後、元気な姿で出会えることを楽しみにした、その授かりもの。
対面する日を迎えることなく、さよならしなければならなかった、友人たち。。。。
うわべではなく、
彼女たちの本当の想い、悲しみを、心から理解することは
あたしなんかじゃ、きっと無理なんだろうな。。
いつの日か、自分がその立場にならないと、難しいんだと思う。
でも、経験をした友人たちの話を3、4人聞いたもんだから
ちょっと考えさせられてしまって。。。
昔ね、友達と『中絶』について真剣に議論したんだ。
あたしは当時、
「やむを得ない事情があればしょうがない。
むしろ望まれずに生まれるくらいなら、産まないほうがその子の為だ。」
とか言ってた気がする。
それに対して、友達は、
「どんな事情があるにしろ絶対絶対許せない!!!
子供の未来を断つなんて、そんな権利はない!
たとえ望まれて生まれてこなくとも、自分で幸せをつかむかもしれないんだ!!」
みたいなこと言ってたな~
ふと、そんなこと思い出した。。
関係ないことかもしれないけど、、、
でも『授かること』、『元気に生まれてくること』ってとっても奇跡的というか
幸運な偶然が重なって起こることで、
それを
あたりまえ
って思っちゃダメなんだなって思ったんだよね。
なんかうまくまとめられないけど、、、
友人たちに、また天からの幸運が早く訪れますように
って心から思う。