
あれから2週間。
かなり落ち込んだし、実際、まだ落ち込んでますが。
BUMP OF CHICKENの「ray」の歌詞に救われました。
「お別れしたのはもっと前の事だったような
悲しい光は封じ込めて踵すり減らしたんだ」
ほんとにこんな感じでした。
「君といた時は見えた今は見えなくなった
透明な彗星をぼんやりとでもそれだけ探している」
楽しかったこと、幸せだったこと、でもそれは当たり前だった。
でも、いなくなったとたん急に見えなくなる。
そのときのことを必死に探し回ってしまうものですね。
「寂しくなんかなかったよちゃんと寂しくなれたから
大丈夫だあの痛みは 忘れたって消えやしない
お別れしたことは出会ったこととつながっている
あの透明な彗星は透明だからなくならない
大丈夫だあの痛みは 忘れたって消えやしない
大丈夫だこの光の 始まりには…君が居る」
これにはとっても救われました。
ものすごく寂しかったし、ものすごく痛かった。
でも、それは幸せなんだと思いました。
この痛みの始まり、この寂しさの始まりには大好きな
テリアンがいるっていうことって考えられたからね。
そういうものが消えたらほんとにいなくなってしまうって言うか。
以前はこの曲を単純にいい曲だなとか、失恋の歌かなとかぼんやりと
思っていましたが、亡くなってから聴いたときはまさしく
今の自分だって思いました。
それからというもの、痛みや寂しさが襲ってきてもプラスに
考えられるようになりました。
ほんとうにこの曲には感謝です。