彼女の本音 -At Heart-

彼女の本音 -At Heart-

彼女として、母として、友として、女として... 
あなたに伝えたいこと。
そして、あなたには知られたくないこと。

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「はぁ!つかれる!」

 

って、私の前で言うってことは

 

私に「気を遣って、私の不満を汲み取り、ふさわしいアクションで、私を満足させろ。」

 

って言ってるの?

 

口を開けば皮肉になりそうだから

黙って頭を下げることにします

 

ごめん

お義母さんは好きだけど

愚痴はきらい

庭で洗濯を取り込んでいる時に、娘が帰宅。
「ただいまー」と元気な声。

しばらくして、義父が部屋で喋りだした。
またどこかに苦情の電話をしてるのかと思った。昨日は警察と、あとどこだったか、電話で怒鳴りつけていたから。
電話相手には気の毒だけど、それより娘が声を怖がるのではないかという方が心配になった。

洗濯の手を途中で止めて室内へ入ると、義父の声は思ったよりも激しく、娘への心配がより大きくなった。

居間、台所、仏間… 1階に娘の姿はない。
階段を上がって義母の部屋へ。いない。
娘の名前を呼びながら探すが返事もない。
玄関に靴はある。

家には居るはず。

 

ここではっと気づいた。

義父が話してるのは、電話じゃないんじゃないか?


慌てて1階に戻り、義父の部屋にわざと大きな声で「失礼しまーす!」と言って入る。娘がいた。

娘は義父の前で正座をし、声を出さずに泣いている。

その姿を見て私の母親としてのスイッチが入った。


「この子を叱りつけていたのですか!」


義父に対して怒りが込み上げてくる。
義父は「叱りつけてはいない。いいからあっち行け。」という態度。

このままだと自分は義父に食って掛かり、取り返しのつかないことになりそうだと思った。でも、娘をこのままにはしておけない。

 

一度部屋を出て、義母に状況を話す。

義母は義父の部屋へ行くと、娘と義父の間に自分の体を割りませて、娘をガードしてくれた。

義母は怒らず穏やかな声で「この子が何をしたの?」と聞くと、義父は娘の進路が気に食わなかったようで、「金を出して通わせている習い事とは関係のない、ペットの世話する職に就きたいと言った」と言う。「習い事を活かす職業を選ぶべき」と。

「まだ小学生、夢の話だ」と義母がやさしく諭すように言うと、義父は「自分は小3で進路を決めた」と声を荒げる。
と同時に義父の目付きが変わり、義母に対して「俺の顔に泥を塗りやがって」と言う。突然話題がかわり、嫉妬妄想のなじりが始まる。怒りの矛先が義母に向く。

 

義母が「あとは任せて、部屋を出なさい」と手で合図をしたのをきっかけに、娘を連れて部屋を出た。

 

(2016.08 読みやすいように一部編集)

「まずい」

「ごめん、まずかったね。作り直す」

「いいよ、もったいない」



「いいよ」は思いやりじゃなくて、否定。

フォローの機会を与えない。

無言で、気持ちをぶつけるように口に頬張るあなたは、怖い。



人の非をはっきり言えるあなたは強い。

職場でもそうやって頑張ってるから、評価されてるんだよね。

でもその強さは、私には、とても痛いんだ。
その後なんと、あのうんちは舅のものではないと発覚。

実は私が準備している間に、一足先に入った子供がお漏らししてしまったようなのです。怒られると思ったのか、恥ずかしかったのか、その時は否定していたのを私が鵜呑みにしてしまったのでした。

姑に報告すると「今回はまずよかった。でもこの先そうなる日も来るだろうから、覚悟はしておかないとね。」と。嫁の早合点を責めもせず、治めてくれたのでした。

先日風呂場の排水溝付近にうんちがありました…
これは我が家では初めてのケース。

排泄関係はデリケートな問題なので、嫁からは言えず、姑に相談。
以前、トイレが汚れることが多発した時期があり、姑が聞くたびに舅は認めない上、かなりナーバスになったのを思いだし、今回はまず様子を見ることに。

ちょ、ちょっと待って!
何でひとりで全部食べちゃうの!?
子供たちの分は?
私の分は?

舅が真夜中に姑の部屋へ来て、「どすんと音がした」と言う。
舅の右手は、防御のためか、なにか長い棒を持っていた。

 

舅は姑と静かな口調で2~3言話した後、となりの空き部屋の戸を開け閉めして、自分の部屋へと戻っていった。

症状:暴言暴力、被害妄想、嫉妬妄想、幻視(一時)、批判、悪口、愚痴、不眠
家族が疑っている事:物忘れ、難聴、アルコール中毒、病院のはしごによる薬・治療の重複

病院での検査結果:痴呆症ではない(数年前)
備考:症状のでる前年に軽い脳梗塞あり、団塊の世代(初期)

数年前、突然始まった舅の家庭内暴力。
病気は何でも初期の段階での診察が重要と思い、病名がつけば治療法もあるかもと、半ば騙すようにしてなんとか病院での検査にこぎつけたのですが、結果は「痴呆症ではない」という診断でした。
しかし、この時無理強いして病院へ行ったことで、家族の信頼関係にひびが入り、これ以降病院へは行く事ができずにいます。

何がおきているのか、この先どうなるのか。
何か今のうちにしておくべきことはあるのか。
市役所の地域包括支援センターに相談に行ったり、インターネットで情報を探したり、
全く先の見えない状況で、最も欲しかったのは「情報」でした。

まだまだ進行中で、相変わらず先は全くみえませんが、同じように悩んでいるかたの参考になればと思い、事例と考察をご紹介します。