とか言っても タイのエビ今やほぼ養殖物です
こんなのもありました シャコの刺身!
エビより少し甘くて とろける感じがある。
珍しい物で シラチャやチャーン島では聞きます。タイ湾(タイの東側の海)の名物かも⁉︎
クンオプウンセン 直訳すると麺の上にエビ
ウンセン(日本で言うと春雨)を醤油味でじっくり焼いた(煮るに近い)物。底に時々 コゲがあり これが味が染みて最高!
上にエビ、パクチーが見えますが、下の方にニンニク、生姜、香味野菜が沢山あります。私はトロリとなったニンニクを下からほじくって食べるのが好きです、微妙に甘くなったやつ。
エビには頭が付いており、首からちぎるとミソがでてきます。最高の珍味です。エビが古いと臭いし、下手すると当たるかもしれないので 試すならよく臭いに注意を!
プーパッポンカリー 直訳するとカニのカレー味炒め
写真では分かりにくいが ソフトシェルのカニを使ってあります。ソフトの方が食べ易くて値段も安いです。ハードシェルが ばえるとは思いますが、手がベタベタになるし、欲張って殻まで噛みつくと口を切ったりします(過去に経験済みですが)
半熟のオムレツみたいな ふんわり卵と野菜(甘くなった玉ねぎが好き)とイエローカレーが一体化した味。格別にご飯が進みます。
パック ブーン
中華風ストロー野菜のXO醬炒め。
ニンニクと好みで唐辛子入。何の変哲もないが抜群の味のバランスで何処で食べても外さない。
おまけに安い。
野菜取りたい時に丁度良い。
カオトム(お粥)
塩ベースのスープに焦しニンニク入り。
具材はあっさり 鳥肉がお勧め。
味変したい時は ナンプラー(魚醤)入れるのも良し!
前日辛い物食べて 胃が弱っている時は 腹に染み入る心地良さです。
レストランのグレードについて少し説明します。
まずは浜辺の小洒落たレストラン。
料金が高いからと言って美味しいとは限らない。
店の雰囲気とメニューとGoogleの評価を見て判断。
ここは3回来たけど おしゃれだし、浜辺にテラス席と砂の上のテーブル席がある。メニューも豊富で美味しくてリーズナブルな値段でした。
次は ビーチフロントでは無いが 一本入った道路沿いにあり 料理で勝負するタイプ。
安くてうまい事が多い。
客引が元気で綺麗だと つい入ってしまう。
ここも3回入ったが 美味しかったです。
次は ローカルレストラン
日本人からみると きたない小屋みたいで入るのためらう人もいるかもしれないが、地元の人には人気があるお店。
私は 昼飯はこんな所で食べてました。
英語のメニューがある所は少なく、タイ語が少しは出来ないとハードル高いかも。
最後は田舎の食堂。
上より小さく誰もいない。
よく見るとデーブルは一つ。
田舎のおばちゃんが よくだべってる。
ジュースも無く、水はガロンビンからセルフで注ぐ。氷も横に置いてある。
当然だけど 水は飲みません。














