Louis’s Culture Inquiry Louis’s Culture Inquiry


大学院時代のクラスメート(アメリカ人)が日本に遊びにきたので

京都へ会いに行ってきました。

彼女は今韓国の大学で教えているんだけど

韓国のcultureには 未だになじめないものがあって

ちょっとお疲れ模様。


「韓国語の辞書に Excuse meは無い」っと言って嘆くんだけど

本当かしら。

日本語だと「すみません」にあたる言葉なんですが

韓国ではそんなこと 誰も言わないから無いらしい。

多分真実ではないと思いますが

彼女はそう言ってメゲテました。


京都のお土産はあじゃりモチ

職場でおすそ分けしたら

知っている人がたくさんいて

「大好きなんです」って人もいたりで

有名なお菓子だったんですね。

モチモチしたカワが美味しかったです。


Louis’s Culture Inquiry

スタッフが同じだからでしょうか。

Forrest Gumpとよく似た映画ですね。

ガンプが好きだった人なら絶対楽しめると思います。

ブラピが好きな人にも もちろんお勧めです。

ケイト ブランシェットの

"You are perfect" というセリフがあるけれど

正にそんな感じ。

でもブラピはただカッコいいだけの俳優ではないのです。

絶対演技派だと思います。

この点はディカプリオと同じで、トム クルーズとは違う点ですね。


ガンプと似た点ということで

Gump

Life was like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.

というのがあったけど


Benjamin

But life being what it is - a series of intersecting lives and incidents, out of anyone's control


You never know what's coming for you.


っと扱うテーマもよく似ています。


お勧め度8.5かな。


Louis’s Culture Inquiry

非常によくできたいい映画です。

タイタニックのキャストを集めた感じだけど

内容はもちろん全然ちがいますよ。

デカプリオの顔を見に行こう ぐらいの気持ち行っちゃうと

後悔します。


重~イテーマをど~んとぶつけられてしまいますが

冷静に考えると

この映画の訴えてくる人生観は

まことにアメリカ的で、

彼らが言っているemptiness とかhopelessというのも

多くの日本人が解釈するものとは

かならずしも一致しないと思うのですが。。


理屈はともあれ

見る人によって色々な感じ方ができる映画

(そこがいいとろこれもありますよね)

お勧めです

っが

元気なときに行きましょう。

でないと ど~~んと落ち込んで

立ち直れないかも。。。


それほど「お菓子を食べるのが大好き」とか

「評判のお菓子を買いに足を運んだりお取り寄せをする」

というような趣味もないのですが

お菓子の歴史や作り方などは

異常に(?)気になります。


同じ配合でも

手順や方法がちがうと

全然違う味になる

 

とか


国によってよく似ているけれど

微妙に違うお菓子が存在する


など


お菓子の神秘を調べるのにワクワク


(仕事もこれくらい熱心にやって欲しいものです)


今気になっているお菓子がこちら

オーストラリア発のシュトゥレーデル


Louis’s Culture Inquiry


アメリカのミネソタではその辺のスーパーに売っていて

旦那は大好物だったのですが

日本ではあんまり見ませんよね??

クリスマスケーキのシュトレーンとは全然ちがいますよ~


最近時々行くポーランド料理の店にも

そっくりはお菓子があります


作り方は生地を紙のように伸ばして(これが大変そう)

中にリンゴとかレーズンとかパン粉みないなのを入れて

ぐるぐる巻いて溶かしバターをかけて焼くだけ

一度挑戦したいと思っています。


ところが この生地

本場のものとアメリカのものとでは

どうも全然違うらしいのです。

スーパーで見てたアメリカバージョンは

粉砂糖にまみれていて

私は手が出なかったけれど、食べておくんだった・・


日本でどなたか食べた方がいらしたら

感想を教えてください。





アメリカで大学院の時、よく教授に注意されていたことの1つは

「"We"を使うな」ということでした。

Paper書きにしても、Class Discussionにしても

初めの頃は気が付くとつい「We」「We」 で始めていて

「お前は日本や日本英語教育会の代表か!?」ってな感じで

喋ってましたね。


これはアジア系の国民の特徴だと言われていましたが

本当でしょうか?


うちの旦那、今もっているMBAのクラスの1つは

生徒が全員ヨーロッパからの留学生なんですが

(フランス、イタリア、ポーランド、ウクライナ{ヨーロッパじゃないか}オランダなど)

何か意見をいわせると

しょっちゅうWe Weって言いだすそうです。


そのWeはなにを指しているかというと

それぞれの出身国でもなく

ヨーロッパ全体を指すのだとか。

まあ経済の話なんかでヨーロッパを一まとめにした考え方からなんでしょうが

マーケティングストラテジーなんかで

cultureについて語るときも

ヨーロッパ! って感じで団結しちゃって

アメリカ人である旦那に向かってくるとか。。


日本に留学中という特殊な環境の影響もあるかもしれないけれど

アメリカ人の留学生だとこうはならない

というのが旦那の観察です。

フランス人なんて個人主義の代表というイメージなんですが

人間環境が変わると

態度も考え方も変わるんでしょうね。



主婦ですから料理は毎日作りますが

普通のものを普通に美味しく作る

という基本的なことは全く苦手であります。

いかに時間を短縮して 面白いもの(目先がちがうような)ものをつくるか

そんなことばかり考えているので

料理というよりは 理科の実験のノリですね。


本日はありえない時間設定の会議が長引き

電車、4本ほど乗りそこなったので

速攻創作料理です。


キャベツを洗いながら手でちぎりフライパンに、その上にシャブシャブ用の豚肉

パックに収まっている形状のままドサットのせて、お酒を入れ ふたをして蒸し焼きに。

豚の色がかわったらできあがり。 シャブシャブのゴマダレを回しかける。


焼きそばパックから出してごま油を熱したもう1つのフライパンに

ほぐさずに入れ、フライパンに押し付けるようにして焼き付ける。

(つまり 混ぜている時間が惜しいので 放り込んでジュ~と押し付けたら

そのままほっておく)

焦げ目がついたら ひっくり返して

焼肉のたれを まわしかけたら 火をとめる。


お豆腐をちょっとくりぬいて 凹みに卵を入れ

1分半ほどチンしてポン酢をかける


青梗菜とブロッコリをお皿に入れて(洗ってからね)ラップをしてチンする


どうだ! これで15分ほどで4品完成。写真を撮る時間もなくてお見せできずに残念です???

働く主婦の超手抜き技です。

参考にならないですよね~。

アメリカの経済不況は来るところまで来ている感じですが、

先日聞いたNBCのNightly news によると

昨年一年のアメリカの失業者が集まって町を作ったら

シカゴ規模の町ができてしまうとか。。。

同僚のアメリカ人も7月にはアメリカに帰国予定ですが

次の職場がまた決まらなくて大変そうです。

すごく優秀な人なんですが

時期が悪いですね。


朝のジョギング中に聴いているCNNやNBCのニュースでも

不況か戦争の話ばかりで

寒さが一層身に染みます。


そんな中思いっきり笑える番組がこちら

Munchcast  


Cammy BlackstoneLeo Laporte というJunk food eatersが

サンフランシスコから色々な(主にJunkfood)食べ物をテーマに

情報満載な番組です。


ちょっとbacknumberになりますが

Stone Soupという放送は特に笑いました。

こんなに不況だからオーガニックだのなんだのって言ってられない

靴でもベルトでも食べなきゃ って勢いですが

どうやって食費を抑えるかアイデア(??)が色々紹介(?)されています。


しかし

マクドナルドのケチャップ(アメリカではよく紙ナプキンなんかが置いてあるコーナーに

ケチャップやマスタードの個別包装のパックが

ゴロゴロ置いてあるのですが、日本はどうだったかな~??)

そのケチャップを盗んで それでケチャップスープを作る

という話は笑っていいものか 泣いていいものか。。。


日本はまだここまで来ていませんが

気を引き締めた方がいいようですね。

Louis’s Culture Inquiry

こちらは古い話ですがハローウィンの時の放送で話題になったカボチャです。

 新年も始まって2週間近くになるのに、未だに気持ちを引き締めてエンジンをかけることのできない今日この頃。

家で仕事をする気にもなれず、このブログもほったらかしていた事がずっと気になっていたので、とりあえずデザインなどをいじってみたりしました。


仕事が忙しくなってくると、パソコンにむかってブログの記事など書いている余裕が無くなるのですが、やはり1日の限られた時間のなかで、何にpriorityを置くかとくことですよね。例えば私の場合、朝のジョギングなどは大雪(一年に2日ぐらいのものですが)が降っていても、恐る恐る出かけてしまいますが叫びディナーで食べたインドネシア料理の話などは、「まあ、どうでもいいか。」ナイフとフォークっという感じになってて、記事を書くために時間をとれないわけです。


今年はこのブログも少しテーマを変えて、自分にとってもう少し意味のある内容、書くことによって少しでもより深く考えるきっかけになるような機会 にしていきたいと思っていますが、どうなることやら。


今年もボチボチやっていきます。


モロッコ料理レストラン その名もカサブランカ

名古屋では唯一だそうですが。。。


メニューにもハンフリー ボガードが。。


土曜日の6時ごろ行ったのですが

8時以降だと予約で満席状態でした。早く行ってよかった。


モロッコ人らしきオーナーは 最初日本語で何か話しかけてきましたが

私には何を言っているのかサッパリ。。。

旦那の顔を見て英語にスイッチしてくれました。

こちらの方がずっと聴き取りやすい。やはり英語はコミュニケーションの道具として最高か???


イスラム経の国であっても

お酒あり、ダンスあり っで

レストランにもダンスのステージが。

時間によってライブがあるのかな??

椅子もこんな感じでカサブランカしてます。

お料理は大満足でありました。

スパイシーなラムのソーセージ

モロッコのビールはハスのような香り

ケバフはトルコのとも似ていて非なるもの。


コレは絶対お勧め!春巻きともサモサとも違う。

中身はチーズやスパイスや鳩??肉やラム、ドライフルーツ



と未経験の味でした

モロッコ名物 タジン。 ハニーやナッツ レーズン入りで甘いです。お肉は超柔らかい!

 モロッコのパン。 軽いです。


お腹かが一杯になって クスクスはたのめなかったけれど、次回に注文します。

クスクスはアメリカではその辺のスーパーでいつもあってので

しょっちゅう食べていました。(安かったし)

調理が簡単だから、日本でももっと普及してもいいとおもうんですが。。。


モロッコ料理、まだ未経験の人は是非是非 お勧めしますよ~。

今更ですが最近旦那とよく見るDVDがこちら。

マイアミ、ニューヨークシリーズもありますが

私たちが見るのは専ら オリジナルのラスベガスバージョン。

ニューヨークを一度見たけれど

何故か全然面白くなかったので。



時々出てくる住宅地の雰囲気が

当たり前ですが モロ ラスベガスで

私たちの住んでいた地域のご近所そっくりです。

どの家も馬鹿でかく

プール付き。


ところで最近聞いたNightlineのニュースで

モーゲッジを払えないで立ち退きを迫られる持ち主が

腹いせに家のあちこちの壊していく

という話がありました。

ラスベガス、家の値段がどんどん下がっていて

借金を、家を売って払うということもできない状態

アメリカ経済、いつ持ち直すんだそう??