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「博士課程の学生は応用が利かない」
なぜか。授業でも挙がったように、博士課程の多くの学生は自分の専門分野以外への応用が利かない。
だから、企業がほしがらない。
しかし、応用が利く学生もいる。
応用が利かない学生、利く学生の違いは、専門+幅広い知識があるかどうか。
専門以外に幅広い知識があることにより、ビジネスの場で専門以外に適用ができる。
特に、基本的のはコミュニケーション能力だ。
普通に人と話せると言った意味ではなく、相手が何を言おうとしているのかを引き出し、理解する力が必要。
カーネギーの『人を動かす』を身につけなければいけないと感じた。

実際に、博士課程の学生が幅広い知識(特にコミュニケーション能力)を身につけるにはどうすれば良いか?
何事にも関心を持つことが必要。学生時代に様々な経験を積むことが必要になる。
これらは学校だけで身に付くものではない。
大学の外に出て、色んなことにチャレンジする必要がある。

ベンチャー企業を増やすにはどうすれば良いか?

まず、授業中でも何回か上がったが、日本の企業、特に大企業はベンチャー企業と仕事をしたがらない。
確かにそのような傾向があるかもしれない。しかし、ベンチャー側に問題がある。
責任の無いベンチャー企業が多いのではないか?
実際、納期前に逃げたベンチャーを僕は2つ知っている。


なぜ、ベンチャーをしたがる人が少ないのか?

新規事業を立ち上げる力がない。経験がある人が少ない。しかし、経験が無くても、してみれば良い。
別に失敗しても、また新しいことをしたら良い。または、その経験を生かして企業で働いても良い。
実際、日本は中途採用が少ないが、社会人の人に話しを聞くと、採用が少ないのではなく、応募が少ない。
実力のある人は、中途でも就職先は見つかる。

とりあえず、新たな技術とか、ビジネスモデルとかが無くてもベンチャーをしてみればいいのではないか?
では、何でこう思う人が少ないのか。
たぶん、昔から何かを生み出すことをしてこなかったからだろう。与えられたことしかしてこなかった人が多い。
もっと自分で考えて行動するということが必要でないだろうか。

お金が無いというのはただの言い訳のような感じがする。大規模投資が必要なベンチャーは少ないだろう。
だから、政府の援助があれば増えるとも限らない。

最近、考えさせられることが多い。
頭の中で考えていても、まとまらない。終わりが無い。
何でもいいからただ、思ったこと、感じたこと、を徒然と書く。

自分が何をしたいのかがわからなくなっている。
卒業後何をするのか?
本当に研究機関で働きたいのだろうか。もし、働けなかったら。

今していることは、正しいのだろうか?
数学の勉強をし、日々過ぎている。
これまでは、自分のすることに絶対的に確信があった。
ここまで迷わなかった。

『やがて復習という名の雨』
邦題は明らかに失敗だ。タイトルに雨という単語が入ってことで、どうしても雨を意識していまう。
しかし、雨のシーンがとういか、雨がすごく不自然であり、映画の価値を落としている。