"トリアングル"

 

と言う俵万智さんの本の中に、

 

(その当時フランスにしか無かった)メゾン・デュ・ショコラの、

 

蕩けるように甘〜い一節を読んでから、

 

「どうしても死ぬまでにこのチョコを食べてみたい…!」

 

という思いに駆られ、思い切って丸の内まで買いに行ってきました。

 

 

対抗馬がいた方が面白いと思い、

 

東京駅の中にあるピエール・マルコリーニでもチョコをゲット。

 

6粒セット✕2個で○○○○円!ワオ!(笑)

(我ながら思い切ったもんだ笑い泣き)

 

まあこれも自分への投資だと思って…

 

 

ラ・メゾン・デュ・ショコラ

 

 

僕自身、そんなに多くの高級チョコを食べて来たわけではないですが、

 

これは本当美味しかったキラキラチュー

 

あまり難しいことを感じさせないストレートな、

 

カカオ本来の美味しさ、素材の良さを生かしているような印象。

 

後述するピエール・マルコリーニと比べると、とにかくバランスが良い。

 

”調和”という言葉がまさにしっくり来る。

 

大人になればなるほど良さが分かるような、そんなチョコレート。

 

 

 ピエール・マルコリーニ

 

 

まず見た目のキュートさに目が奪われる。

(食べるのが勿体ないぐらい)

 

こちらは前述したラ・メゾン・デュ・ショコラと比べると、

 

ラズベリーなどのフレーバーとのマッチングが特徴的で、インパクトがかなり強く、

 

とてもキャッチーなチョコレートって感じ照れ

 

見た目の通り、若い女性などに受けが良さそうなポップな印象。

 

こちらもメッチャ美味い( ;∀;)

 

 

個人的には、ラ・メゾン・デュ・ショコラに軍配が上がりましたが、

 

これはもう好みの問題かと。

 

どうせならゴディバとかも一緒に試してみたかったです。

(諭吉さんと夜通し相談せねばなりませんが…(笑))

 

 

チョコレートの本では無いですが、

 

主人公の女性が二人の男性に振り回されるストーリーの、

 

”トリアングル”もとっても面白い本なのでオススメです。

 

良かったら是非。

(読んでチョコレートを食べたくなってみて下さい音符)