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今日、午前中に購入後、半日で一気に読んだ。
私も中小企業に勤めている一人ではあるけど、そんなこと抜きにしてもいろいろ考えさせられた。人それぞれ受け取り方も違うんだろうけど。
いろんな立場で、いろんな視点があるのもわかってるけど、しっくりしない。
“大阪地検の証拠改ざん事件”以来、
検察組織も変わりつつあるらしいが、その事件の頃、取り沙汰されてた「ストーリー」あっての「起訴」みたいな構図が未だ全く変わってないと感じさせられた。そして、その「ストーリー」に合わない部分は、無理やり捻じ曲げるとか…。
スパイダーマンじゃないけど「大きな力には大きな責任が宿る」ってことを痛感。そして、その“大きな力”が“悪”だったとしたら…。
もしかすると、本当に“巨悪”をもって制するしかないのかもしれない…。
そして、読んでないとわからないだろうけど、“悪”も“必要悪”も同じ悪だとしても、“必要悪”というのはみんな多少は大目に見つつ、うまく社会や経済が流れてる部分もあるってことを知った。確かに、自分の身の回りにも結構、いろんな種類の“必要悪”があり、それと共存しながら毎日を過ごしてる様な気もする。
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