七福神さまのいるお寺 に行ってきました。
愛知県犬山寂光院(別名尾張のもみじ寺)
パワースポットと騒がれてます![]()
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本堂に至る七福坂は、七つの得で320段を上ることによって
七つの得が身に着くようにと願って祀られています![]()
七福神(しちふくじん)とは、福をもたらすとして日本 で信仰されている七柱の神 である。
個々の神
一般には以下の七柱の神とされる。
- 恵比寿
- 古くは「大漁追福」の漁業の神であり時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、商業や農業の神となった。
- 大黒天
- インドのヒンドゥー教のシヴァ 神の化身マハーカーラ 神と日本古来の大国主命 の習合。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。
- 毘沙門天
- 元はインドのヒンドゥー教のクベーラ 神で、これが仏教に取り入れられ日本では毘沙門天(ヴァイシュラヴァナ)と呼ばれる。
- 弁才天 (弁財天)
- 七福神の中の紅一点で元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー 神。七福神の一柱としては「弁財天」と表記されることが多い。
- 福禄寿
- 道教 の宋 の道士 天南星、または、道教の神で南極星 の化身の南極老人 。寿老人と同一神ともされる。
- 寿老人
- 道教の神で南極星の化身の南極老人。
- 布袋
- 唐 の末期の明州 (現在の中国 浙江省 寧波市)に実在したといわれる仏教の僧 。
追福祈願
一般におめでたい存在、縁起物 とされる。
由来
神仏習合
インド のヒンドゥー教 (大黒・毘沙門・弁才)、中国の仏教 (布袋)、道教(福禄寿・寿老人)、日本の土着信仰(恵比寿・大国主)が入りまじって形成された、神仏習合 からなる、日本的な信仰対象である。室町時代 末期頃から信仰されているといわれている。
寿老人と福禄寿はともに南極老人星
の化身とされることから、この二者は本来同一のものとみなし、寿老人の代わりに吉祥天
、猩猩
(しょうじょう)、福助
、稲荷神
、虚空蔵菩薩
[1]
、お多福
が入れられたことがあった。また、室町時代の竹生島
の弁才天信仰の流行により弁才天が入る以前は元々天鈿女命
が入っていた[1]
。これは関西
から始まったものである。誰がいつこの顔ぶれに定めたのかは不明。時代によってこの顔ぶれに異同がある。
七福神さまに癒されながら~![]()
石段は低いから思ったより楽かも~~![]()
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すぐ横にスロープカーもありますよ![]()
本山は古来より 七七月参り という参詣の風習が伝えられています![]()
七七月まいりとは寂光院の参拝方法で、毎月一回七ヶ月参拝を七回繰り返すこと。
参拝の作法は護摩木を手に随求堂の回廊を右廻りに三回巡礼することです。
七という数字は仏教数字で仏教のお悟りの境地を表し仏縁が深くなる数字です。
七回通してお参りすれば、どの日から始めても
酷寒か酷暑のどちらかを通過しなければならないので
人生修業の意味あいも含まれ感謝と敬いの心を養い
日々の生活を充実させるという事です。
千本のもみじ
が植えてあるそう~![]()
秋にはぜひまた 行ってみたい所です![]()
ありがとうございます
asyoka由実加![]()

















04.06/30アイガモにヒナ3匹 


























