すっちゃんのブログ

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いや〜〜〜〜(後日談)
山田まひろさんが可愛いですね〜〜
まさか2021年にひとつのライブだけで、ここまで夢中になれるアイドルに出会えるとは思ってなかったですよ。ライブの9割、否、9割5分は山田まひろさんを観てましたね。なんていうか、アイドル性?アイドルとは何たるかを思い知らされましたわ。DEAR KISSってアイドルというよりかは、ダンス&ボーカルユニットだとずっと思ってたんでね、システムはアイドルに属してるだけで、やってることはかっちょ良いアーティストみたいな。だから勝手にパフォーマンスも格好良くなければならないと思ってたんですよ。過去に在籍していた水野さんも藤本さんも鹿島さんも山崎さんも目指すところは“そこ”(格好良さ)だったと思いますし。それが山田まひろさんったらずーーーっと可愛いアイドルだったんです。時には格好良い一面も見せていたんですけど、格好良い“アイドル”って感じで。
思わず買っちゃいましたね、ワンマンライブの配信映像(笑)(後日談)


ここからはライブ配信映像を観ながらワンマンライブを振り返ってみようと思います。

座りながらライブが始まるのを待っていたところ、
音楽と共にモニターから映像が流れて幕を開けた。

お決まりのovertureでメンバーが登場。5人のディアキスが好きなので、5人のシルエットに喜びを覚える。

1曲目は聴き馴染みが無いWorld Smileから始まった。とてもポップでDEAR KISSならライブ終盤に演りそうな曲からのスタートで、ライブがゆったりと進んでゆく。山田まひろさんの指の先までアイドル神経が行き渡ってるかのような綺麗で真っ直ぐなダンスパフォーマンスが目に留まる。例えば人差し指を伸ばす振りでの指の伸ばし方が美しい。

2曲目のSHINY SHY GIRLや3曲目のため息の世界はいらないでも同じく、ハキハキとした元気の良いパフォーマンスが続く。この辺りの楽曲はどちらかというとDEAR KISSらしくないと考えており、EDMでゴリゴリのダンスミュージック調なものがDEAR KISSらしいと思ってる(DEAR KISSらしさってなんだろう?)私からすると、このような楽曲での山田まひろさんのパフォーマンスはそれほど驚きは無く、ただただ明るくて元気なパフォーマンスで良いな〜くらいの感想だった。

4曲目のStep and Shoutはかなりアップテンポな曲だが、曲調が明るく山田まひろさんのパフォーマンスにとても合っていたと感じた。前回の新メンバーは伊山さんだったわけだが、ダーク(暗い)でバキバキなダンスで格好良い追加メンバーだった時とは打って変わって、とても明るい正統派アイドルが加入したのは意外だった。もっとののこさんや伊山さんの様なダンスを踊るメンバーを加入させるのかと思っていたが、そんなことも無いのに、周りのDEAR KISSメンバーに遅れを取ることなく(常人にはDEAR KISSのパフォーマンスについていけないと考えてる)何故か良いとさえ思える“新しいDEAR KISSを表現する”山田まひろさんに見惚れてしまった。

MCが入り、MC明け5曲目にLOVE MEがきて、やっとDEAR KISSらしい楽曲で山田まひろさんのパフォーマンスが見れる。いとも簡単に踊ってしまうのだから、DEAR KISSの曲って意外と誰でもできちゃうもんなのかな?と一瞬思ったが、おそらく山田まひろさんのポテンシャルが高いからそう見えるだけであろう。MC前の楽曲では、きっちり綺麗に踊るが故、少々硬く見えていたダンスが、この楽曲では色気を持ち合わせつつしなやかに踊られていて、短時間で新たな一面を見せてくれる。

6曲目#magicloveは今回のライブで個人的山田まひろさんMVP楽曲でした。サビでの手を挙げながら前進する振りの箇所で誰よりも手を高く挙げる姿がとても印象的で、美しかった。この時の私は四島さんと山田さんのどちらが身長高いのかということで頭が一杯になっていた。長身、リーチの長さを活かしたパフォーマンスができる山田まひろさんは最強(さいつよ)なのではないか?

7曲目バンビでは、山田まひろさんを見ていると普段、観音菩薩像かのように手を固定したままライブを鑑賞してる私でさえクラップしたくなる影響力があった。

8曲目My LIFE is Beautifulと9曲目のシェキナの並びは高まる。My LIFE is Beautiful山田さんパートがとても歌い辛そうなパートで音楽を使ったイジメなんじゃ無いかと思った。よくよく考えると、前任者山崎パートは歌が苦手と豪語していたことからあまり気にしていなかったが、やたら低いパートとか全体的に多くて山田まひろさんは苦労しそうだな。こんなイジメに負けず、持ち前の明るさで乗り切って欲しいです。この二曲ともに身体を大きく使うダンスがあるわけですが、山田まひろさんはリーチが長い分、他のメンバーよりも素早く動かなくてはならないところ、四島さんばりの速度で腕を動かしたりもするので、そういった箇所はギャップ萌え。

ここでは配信ライブを振り返るハイライト形式で映像が見れて、配信ライブを全然見てこなかった自分はお得だった。

映像明けは、本日ライブ会場に向かう時にDEAR KISSを聴いてきたのですが、一番最初に聴くくらい好きなD.D.Dのクラップver.(アレンジ新しい)。D.D.Dって踊るのがめっちゃ難しいイメージなので、山田まひろさんがどんな風になるか楽しみだったわけですが、まだ少し不慣れなように見えて、これからの成長に期待です。

11曲目マジェスティックタイニーガールはアメリカのロック〜って感じで良いですね〜(感想が薄い)

12曲目ハーメルンの夕暮れ×Love or Hateの前半ハーメルン部分は#magicloveに次いで良かった山田まひろさんでした。これまでの曲ではなんだかんだ可愛いパフォーマンスを見せていた山田まひろさんが、正統派格好良いアイドルに変貌したところもまた新たな一面が見れたようで良かった。やはりひとつひとつの動きを早く行うこともできるところが強い。ただ可愛いだけのアイドルだと舐めてかかってはいけない。後半Love or Hate部分の手を大きく広げて踊るところでは山田まひろさんが明るくて太陽のようだった。

14曲目のREIMEI辺りからは今まで清々しく全力で元気にハキハキとしていたパフォーマンスから、疲れが出てきたのか程よく熱を帯びたガムシャラなパフォーマンスに変わったように見えた。そりゃこれだけ全力で歌い踊ってたら疲れるわな、ネットサイン会の日々からライブ三昧の日々に戻ったら慣れてくるのか。慣れてほしくない、初々しく元気ハツラツな山田まひろさんのパフォーマンスのままでいてほしい。(オタクのワガママ)

15曲目スパークルグリッター、16曲目Dearestとお決まりのエモい流れで本編終了。

アンコール明けに新曲ダンスはキスのように、キスはダンスのように初披露。ファンキーでダンサブルなディスコ調、俺好みのもの。この曲が聴きたかったから配信ライブを帰りながらポチってしまった。アーカイブが見れる限り沢山聴こう。

ここで重大発表でメジャーデビューが発表された。
今回で7回目のワンマンライブだったわけですが、7つの色を入手したことで出来上がった虹により、DEAR KISSはメジャーデビューを手にしたのがドラマチックで良かった。
メンバーからのひとことは斉藤さんとののこさんが良いこと言ってましたが、そんな中、山田まひろさんの可愛らしくまとめられた一言が聞けて歓喜。

ダブルアンコール1曲目、待ってました虹色パラバルーン、1番好きな曲です。山田まひろさんを見てたら一緒に踊りたくなりますよね。アイドルの力ってすげぇよ。

ラストはYes Smileで笑顔になって終わりましたとさ。


良いライブを観た後は特典会に行きたくなるってよく言われてますが、あまりそういう気持ちになるタイプでは無かったのですが、本日は無性に山田まひろさんの特典会に参加したくなったので、チェキを撮影して本日のオタク活動は終了です。

山田まひろさんのパフォーマンスで世界が平和になりますようにという意味を込めてチェキのポーズは“ピース”に。



まひろんず会員番号10016番・杉田玄白