相変わらず、多忙な日々を過ごしています。
先日、こんなことがありました。
病院での出来事。
待合室で、診察待ちをしていると。。。
ご年配のおばあさんが、
声をかけてきました。
『かわいいお子さんだね〜いくつ?』
『もうすぐ3歳になります。』
『そうなんだね〜😃
よかったら、どうぞ、あめちゃん食べる?』
『あ、ありがとうございます』
息子は、じーっと、わたしとあめちゃんを見る。。
目で食べていいのか、合図してくる。
おばあさんも、じーっと見てくる。
ほれ、食べな、みたいな威圧感。。。
ん、親切、病院の中だから、不審者じゃない、
毒は、入って無いと思う。
でも、食べていいと、簡単に言っていいのか
知らない人から、もらったのを食べさせたら、
これから、なんであの時はよくて、これはだめとか
なっちゃうんじゃないか、
目の前で食べないで、失礼じゃないか、
色んな葛藤の中、
『病院の中だからあとにしようか』
そう、いいきかせて、バッグにしまった。
昔なら(いつを昔といってるのか、わたし)
そういうのは、よしとしてた時代かもだけど、
このご時世、なかなか疑わずに、食べさせてるのも
怖いし、かと言って、ご好意を
簡単に要らないと、お断りするのも、
失礼だろうし。。
帰宅してから、息子には
説明して、今回は、食べるのをやめて、
理解してもらいました。