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パーソナルトレーナー&元IT社員のブログ

NSCAトレーナー、トレーナー歴3年。
元六本木のアーリーベンチャーで働く会社員でした。
トレーニングでの出来事を時々語っていきます。

最近、今まで以上に目的意識を持って読書するようになりました。
読書をすると自分が如何に無知かということを痛感させられます。

現在、社会人になって3年目ですが、
私は学習することを怠ってきたと今更ながら反省しております。
しかし、嘆いても仕方がないので、これからは前向きにこの失敗をバネに、
日々学習を繰り返し成長して行きたいと思います。

学習することが改めて大切と感じたのは、人に指導するようになってからです。
少し長くなってしまいますが、原理原則を学ぶ大切さと、今回の気づきを以下に
纏めさせて頂きます。

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今から1年ほど前から(私が2年目になってちょっとして)新卒社員を指導する枠割りを頂きました。一般的な会社でいうOJTのようなものです。

私は最初、東大卒の女性と京大卒の男性をOJTさせて頂きました。
その当初は全くコーチングにスキルがなく、スキルを獲得する努力もせず、
自分の主観と経験のみでコーチングを行っておりました。
無論私のもとでは結果が出ず、彼らを大きく成長させることができませんでした。

京大卒の男性はその後、元リクのやり手社員のもと指導を受ける中で、大きく成長し、
頭がキレることもあり、今は会社の新規事業にアサインされています。

東大生の女性は今私のチームで私の右腕と言ったら厚かましいですが、
すぐ側で頼りになる働きっぷりをしてくれています。

この1年で少しずつ、適切なリーダーの役割や働き方の感覚を掴んできましたが、
役割を任される前に本を読んでいなかったことに後悔しております。

今更ですが、仕事をする上で原理原則は最初にマスターしておくべきです。
私の今まで体験として、役割を任されてから勉強する、もしくは、失敗してから学ぶという
スタンスでした。

任された責任の重さや重要性を認識できずに、
あたかも「自分は役割を担っている」と思い込んで仕事をし、
結果何も成果を残せないまま、時が立っていました。

上司に「任せる」と言われて「はい」と二つ返事をしたものの、
自分の出来る領域を自分から広げようとせず、
勉強も読書してこなかったことを本当に後悔しております。

最近会社でリンクアンドモチベーションのセミナーに参加するように言われるのですが、
そもそも自身の課題に自分で気づき改善思考を繰り返せば、
そんなセミナーに会社が費用を払うことを避けられたのに。とも今では思います。

もちろんセミナーに行くことが悪なのではなく、リンクのセミナーはとても役に立つので、
自分で勉強しても詰まづいている人にはとても効果的だと思います。

逆に何も学習しないまま、そのセミナーに行かせないと学ばないだろうなと
会社に判断されてしまう人は改めて自分の役割を認識、課題を認識することから始めた方が
良いと思います。

学校の授業は「予習と復習をしてなんぼ」という言葉を小さい時に耳にしましたが、
今本当にその通りだなと思います。中学生や高校生の時は得意な科目に関しては予習すると
授業が詰まらなくて、授業の時間がムダと思っていたため、予習することの重要性はあまり
ピンと来ていませんでした。

しかし、ビジネスにおいては答えのない決断をすることが多いため、
事前に原理原則を知っているかどうかで意思決定の精度が変わってきます。
打ち手を打つスピードも変わってきます。

人はいくつになっても学習すべきですし、学習する上で予習復習しないといけませんね。

物事の原理原則を知らない人は、絶対に勉強すべきです。
経営の原理原則、マネージメントの原理原則を知らない人は沢山損をしています。

説明書を読まずにいきなりゲームを始めるようなものです。
説明書を読まなくても、今までの経験と感からゲームを出来てしまう場合もありますが、
ビジネスにおいては、それは通用しない場合があります。
なぜなら、今での人生で自分が経験した主観が入ってしまうからです。

原理原則を知っている人と主観のみに頼って生きている人とでは、
意思決定の精度が異なります。かつ、主観に頼った意思決定する人は、
自分の決定に間違いはないと思い込んでしまうケースが多々見られます。

学習するって本当に大事ですね。

これからは経営と組織、新規事業について、原理原則を学んでいきたいです。


チームでタスクをこなす意義は

・役割分担と各個人のパフォーマンスの最大化

に尽きるのではないかと考えます。

そのため、チームリーダーは各チームメンバーに適切な役割分担を行い、
各メンバーのパフォーマンスの最大化を図る必要があると思います。

パフォーマンスの最大化を行うためには、各メンバーの得意不得意分野を把握した上で、
仕事の役割分担をし、得意な分野の領域においては、他人をフォローし、
不得意な分野においては、他人の知識やスキルを盗む環境を作る必要があります。


◆理想のチームのあり方
・リーダーの役割
チームリーダーは会社の課題や方向性をブレイクダウンし、チームの目標を立て、
メンバーの方向性がズレないように大枠の道筋を立てる必要があります。
メンバーには積極的に責任権限を渡し、失敗を恐れずに各人に決断をさせ、決めたことを
やり遂げさせる風土を作る必要があります。

・メンバーの役割
リーダー視点にで物事を考え(一つ上の視点で物事を考え)、リーダーの苦手分野を埋める動きに勤め、チームとして補完作業を行うために自ら考え行動する。
積極的にリーダーに提案を行い、自ら右腕になるという意思表示を行うこと。


・リーダー・メンバーの双方に求められる役割
チームとしての環境が機能し始めたら、求められるのは、
アウトプットの量と質。そして、そのためのインプット。
個人のアウトプットではなく組織のアウトプットを常に心がけ、
ノウハウ共有や他人へのアドバイスを心掛ける。


○チーム制のメリット
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吏族という組織はチームではない。集団の利を生かしていない。
”個人”が集まった ―呼んで字の如く― ”集団”でしかない。

確かに、大人数が―チームの存在意義である―1つの目標に向かい行動を共にしている、
また少数の人員がグループを組み、同じ藩国を受け持ち、各自が出した結果を最終的に1つに纏め、
それを上司とも云うべき尚書に提出している。
が、それだけではチームとして動いているとは言い難い。
チームとはそこに属する人員のより強い連携―補完作用―である。
―といっても、同時間に作業することだけが連携・補完ではない―

チームという概念を組織に導入することにより、

チームの”自己補完作用”
各人員の”パフォーマンスUP”
共行動集団以上の”速度と作業量”

これらのメリットを得ることが出来る。
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参照URL:http://pettiagalla.wakatono.jp/rizoku.html
登録完了。Googleリーダーが完了するとのことでfeedlyに乗り換えました。
UIが素敵なので、結構前から気に言って使っていました。

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ここらへんは押さえておきました。