<体験記なのであくまで参考程度に使ってください。事実と異なるところもあるかもしれません>
<問題の詳細はこのブログでは書きません、過去問は広島大学の図書館で入手できます>
<問題の詳細はこのブログでは書きません、過去問は広島大学の図書館で入手できます>
試験日時:2019年6月15日
受験大学:広島大学
受験学科:工学部第一類(機械・輸送・材料・エネルギー系)
試験科目:英語 数学&物理 面接
試験時間:1時間(筆記) 15分?(面接)
結果:合格
受験大学:広島大学
受験学科:工学部第一類(機械・輸送・材料・エネルギー系)
試験科目:英語 数学&物理 面接
試験時間:1時間(筆記) 15分?(面接)
結果:合格
<試験概要>
英語に関しては下記のようにTOEICの提出なので試験当日に問題を解くとかはありません。
午前中に数学&物理の試験が1時間、午後から順次面接です。
英語に関しては下記のようにTOEICの提出なので試験当日に問題を解くとかはありません。
午前中に数学&物理の試験が1時間、午後から順次面接です。
<英語>
TOEICのスコアシートを事前に提出。
915点で提出(TOEICの評価方法は不明ですが、面接で褒められたのでかなり評価されたと思います)
TOEICのスコアシートを事前に提出。
915点で提出(TOEICの評価方法は不明ですが、面接で褒められたのでかなり評価されたと思います)
<数学&物理>
大問3つで構成されていました。
大問3つで構成されていました。
大問1,2 数学
大問3 物理
大問3 物理
です。この3問は同じ問題冊子に印刷されていて、すべてを1時間以内に解く必要があります。
基本的には誘導問題ではなく完全記述タイプです。
基本的には誘導問題ではなく完全記述タイプです。
大問1(数学)
球内の円柱の体積を求める問題。
また球の上部分の円柱の体積と下部分の体積は等しいので、先に球の上にある円柱の体積を求め、最後にそれを2倍する。
これを考慮に入れて Z=(右辺)を2重積分、極座標変換を行い積分領域Dを定める。
球内の円柱の体積を求める問題。
また球の上部分の円柱の体積と下部分の体積は等しいので、先に球の上にある円柱の体積を求め、最後にそれを2倍する。
これを考慮に入れて Z=(右辺)を2重積分、極座標変換を行い積分領域Dを定める。
学校で使っていた教科書に類似問題があったので解き方の方針は分かった。
が、積分領域D(極座標変換後のrの範囲) `が数字ではなく文字で与えられていて、ここでパニックになった。
結局積分領域に全く自信が持てないまま最後まで回答。
結果、奇跡的に模範解答と同じような答えだったので多分7割ー10割。(答えをメモしていなかったので正確なことは言えないが、合格したということは多分そういうこと)
上でも書きましたが、良い意味でも悪い意味でも記述をしてなんぼの試験形式です。
なので例えば私のように積分区間に自信がなくても、何を積分して、そのためにはどのような計算をして、こうすれば答えがでる、ということが分かっていればそれをしっかりと書くことでアピールすることができます。(逆になにもわからなければ何もできないのが誘導問題ではないことのデメリットです(笑))なので迷っても「私はここまでわかってます」ということをアピールすればわんちゃんあります。
が、積分領域D(極座標変換後のrの範囲) `が数字ではなく文字で与えられていて、ここでパニックになった。
結局積分領域に全く自信が持てないまま最後まで回答。
結果、奇跡的に模範解答と同じような答えだったので多分7割ー10割。(答えをメモしていなかったので正確なことは言えないが、合格したということは多分そういうこと)
上でも書きましたが、良い意味でも悪い意味でも記述をしてなんぼの試験形式です。
なので例えば私のように積分区間に自信がなくても、何を積分して、そのためにはどのような計算をして、こうすれば答えがでる、ということが分かっていればそれをしっかりと書くことでアピールすることができます。(逆になにもわからなければ何もできないのが誘導問題ではないことのデメリットです(笑))なので迷っても「私はここまでわかってます」ということをアピールすればわんちゃんあります。
大問2(数学)
行列の対角化の問題。
パッと見難しそうですが、解いてみると基本問題の組み合わせ。ここは10割出たと思います。
ただ、行列の問題は時間がかかるので注意です。←これまじで大事
行列の対角化の問題。
パッと見難しそうですが、解いてみると基本問題の組み合わせ。ここは10割出たと思います。
ただ、行列の問題は時間がかかるので注意です。←これまじで大事
過去にはケーリー・ハミルトンの定理(広大の過去問を見るまでそれがなにか知らなかった)なども出るので、行列は幅広く勉強したほうが良い。それに比べたら今回の行列の問題はかなり簡単だった気がする。
大問3(物理)
剛体振り子の慣性モーメント、微小振動する剛体の運動方程式、角振動数、周期を求める問題。
今回の編入試験から物理(力学)が追加されたので、過去問の情報等が一切ありませんでした。
結果は大爆死、エネルギー系の問題ばかりやっていて、慣性モーメントとかはほんとに基本中の基本のことしかわかってなかった(平行軸の定理?とかまではやってた)ので、この問題を見た瞬間に終わったと確信。
ただ一応、慣性モーメントに関して自分が知ってることはすべて書いた(それが問題を解くうえで必要な情報かどうかはガン無視して)
何回も言いますが、広大の問題は記述してなんぼ(解答用紙が白紙で渡される)なので、部分点もらうには最高です。
とにかくなんか書きましょう。多分0割~1割。
剛体振り子の慣性モーメント、微小振動する剛体の運動方程式、角振動数、周期を求める問題。
今回の編入試験から物理(力学)が追加されたので、過去問の情報等が一切ありませんでした。
結果は大爆死、エネルギー系の問題ばかりやっていて、慣性モーメントとかはほんとに基本中の基本のことしかわかってなかった(平行軸の定理?とかまではやってた)ので、この問題を見た瞬間に終わったと確信。
ただ一応、慣性モーメントに関して自分が知ってることはすべて書いた(それが問題を解くうえで必要な情報かどうかはガン無視して)
何回も言いますが、広大の問題は記述してなんぼ(解答用紙が白紙で渡される)なので、部分点もらうには最高です。
とにかくなんか書きましょう。多分0割~1割。
<面接>
自分は3番目だったが、明らかに前の2人よりも面接時間が長かった。緊張とかではなく、明らかに長かった。
卒研のことについてめちゃくちゃ突っ込まれて、アルゴリズムとか想定していない範囲までめちゃくちゃ突っ込まれた。
3対1だったが、面接官はみんなまんべんなく質問してくる感じ。厳しい雰囲気ではないけど、質問事項は結構鋭い。
もう最後のほうは勢いと根性で耐えてました(笑)
自分は3番目だったが、明らかに前の2人よりも面接時間が長かった。緊張とかではなく、明らかに長かった。
卒研のことについてめちゃくちゃ突っ込まれて、アルゴリズムとか想定していない範囲までめちゃくちゃ突っ込まれた。
3対1だったが、面接官はみんなまんべんなく質問してくる感じ。厳しい雰囲気ではないけど、質問事項は結構鋭い。
もう最後のほうは勢いと根性で耐えてました(笑)
ここからはめっちゃ推測ですが、自分は筆記試験が合否のボーダーで、面接でそれを決めた感じ?っぽい印象。
点数も筆記のボーダーが総合点で80点くらいと聞いていたので、それに比べればかなり低い(多分総合で65点くらい)
今年から加わった物理が全体の平均を下げたとして、ボーダーが70くらいだったと考えれば、俺の筆記の成績はまさにボーダー。
面接時間が長かったのも納得な気がします。
点数も筆記のボーダーが総合点で80点くらいと聞いていたので、それに比べればかなり低い(多分総合で65点くらい)
今年から加わった物理が全体の平均を下げたとして、ボーダーが70くらいだったと考えれば、俺の筆記の成績はまさにボーダー。
面接時間が長かったのも納得な気がします。
なにか質問があればいつでもどうぞ!
繰り返しになりますがここにあるのは僕が勝手に感じたことなので、あくまで参考程度に使ってください。事実と違っても責任はとれません!
勉強頑張ってください!!!!!
繰り返しになりますがここにあるのは僕が勝手に感じたことなので、あくまで参考程度に使ってください。事実と違っても責任はとれません!
勉強頑張ってください!!!!!